テレビアニメを見る人が増えたのか、それほどまでにアニメが儲かるのか、
一体何なのかわからないけれど、2014年4月開始アニメの本数は60本くらいある。
そんなに見れないよ、そもそも何があるのか調べるのすら大変だよ!ってことで、見ておいて損はないと個人的に思う作品を挙げてみる。
なお参考までに、1月新番で好きだったのはウィッチクラフトワークススペース☆ダンディWake Up,Girls!

ピンポン THE ANIMATION
あんまりアニメを見ないという人にもお勧めしやすいのが、フジテレビ・関西テレビ系列で放送されている「ノイタミナ」という枠の番組。
なんといっても、「Animation」をひっくり返した名前をつけられたこの枠のコンセプトは「アニメを普段見ない人にもアニメを見て欲しい」なので、取っつきやすい。
4月開始の「ピンポン」は、映画化されたこともある松本大洋のマンガが原作。映画ではペコを窪塚洋介が、ドラゴンを中村獅童が演じていた。
監督は湯浅政明、キャラクターデザインは伊東伸高で、これは「四畳半神話大系」と同じ組み合わせ。
四畳半神話大系ではキャラクター原案を中村佑介が担当していたので、ピンポンとはかなり絵柄が異なるけれど、
元の(松本大洋の)絵柄を残しつつもアニメでグリッと動かせるデザインになっていると考えればよい。
PVはこんな感じ。

キャプテン・アース
五十嵐卓哉・榎戸洋司・ボンズと、「STAR DRIVER 輝きのタクト」を制作したスタッフが結集して作るロボットアニメ。
五十嵐監督は「STAR DRIVERは自分の殻を打ち破るまでの話、キャプテン・アースは打ち破った後の話」と表現している。
登場するアースエンジンインパクターの姿は、宇宙戦用にずんぐりむっくりになったタウバーンみたいな印象を受ける。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
こういうところに挙げるには恥ずかしいぐらいの鉄板作品。原作は荒木飛呂彦の人気作品。
原作第1部・第2部のアニメ化がかなり高いレベルで行われたので、原作の中でも人気の高い第3部も安心して見られる……はず。
声はゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」とは変更になっているキャストも多く、残念なような楽しみなような。
ジョジョネタはわりとネットでも広く使われるけれど、原作は長くて今から読むのは面倒……という人はアニメから入るというのも一つの手。

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