韓国の客船沈没事故で、遺品の中から見つかった、船内の様子を捉えた新たな映像。
その映像は、女子高校生の携帯電話に保存されていて、船員らが脱出した後も救助を待ちながら不安に駆られる高校生たちの姿が記録されていた。

撮影は、船員たちが脱出した後の午前9時37分から始まった。

船内放送:「案内します。乗客の皆さんは、ライフベストのひもがしっかり結ばれているか、もう一度、確認してください」
最初は「わくわくする~」「本当に死んじゃうの?」などの声が飛び交っていた
しかし、10分にはそんな声は聞こえなくなり、
「船長は何やってるんだ」 「ああ、パパ、ママ、弟…」などの声が記録されていた。

沈没直前の船内放送では、ライフベスト着用の指示があったものの、海に飛び込めという指示は出されていなかった。

私はこのニュースを見て、自分たちと同じ高校生がなぜこのような思いをしなければならないのだろうか。
船員たちが避難訓練をしていなかったことや、ボートが開かなかったことなどをふまえると、この事故は防げるものだったのではないかなぁと私は思った。

映像&元記事↓
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000026004.html

アイキャッチ画像↓
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/photos/140416/wor14041618210033-p1.html

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