米マイクロソフトは米国時間4月27日遅く、ウェブ閲覧ソフトの「Internet Explorer(IE)」に脆弱性が見つかり、それを悪用しようとする標的型攻撃(外部のハッカーからサイバー攻撃)を受けていることを確認したと発表した。対象となっているのはIE6~11のバージョンだ。

それに対して、一時的ではあるが対策プログラムが公開された。しかもそれを開発したのは日本人ソフトウェア技術者の西村誠一氏なのです。このフリープログラムは「IE_Remove_VGX_DLL」ト言うもので、現在Ver0.2まで公開されており,これは西村誠一氏のウェブサイトにてダウンロードが可能です(http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/)。

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この方法はマイクロソフトが推奨する方法の一つで、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) でも推奨されている。
そして、この方法の手順はhttp://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/soft/IERemove/help.htmに掲載されている。
ソフトウェアの脆弱性は怖いものです。早く治ってほしいものです。

元記事:http://japan.cnet.com/news/service/35047268/

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