不法投棄防止のために北海道士幌町が設置した看板が話題になっています。

いったいどんな看板なのか…?

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これは…すごい迫力っ!!これならポイ捨てもできませんね!!

看板が設置されたのは、市街地の脇を通る町道西3線道路。空き缶やペットボトルなどが道路沿いの雑木林に捨てられるため、町は「目玉の看板」を5カ所に設置した。看板は30センチ四方で、高さ約1メートルの角材に取り付けられている。

しかしこの看板、「気味が悪い」と苦情が相次いでいるそうで…。

子どもや女性だけでなく、夜間に通行するドライバーからも「ヘッドライトの先にいきなり『目玉』が浮かび、ぎょっとした」との指摘が。

確かに、いきなりこれが目の前に出てきたらびっくりしますね…。その拍子に事故になったら大変ですし。

このような指摘があり、町は4月下旬に、5カ所のうち3カ所を文字やイラスト仕立ての看板に差し替えたとのこと。

また、苦情だけでなくこの目玉の看板のおかげで、「ポイ捨てが減った」と評価する声もあります。「(目玉に)見られている」という心理効果があったんだとか。

このこともあり、町は残りの2ヶ所の看板は「住民と相談して決めていきたい」とのことです。

なかなか難しい問題ですね…。というか、ポイ捨てしなきゃいい話な気がします。

アイキャッチ画像:http://www.civillink.net/fsozaip/large/fukei4_jpg.html
リンク:http://mainichi.jp/select/news/20140505k0000e040166000c.html