先日食堂探索の企画でお邪魔した龍谷大学ですが現在は、2015年4月に国際学部が設置されるのに向けて必要となる研究室・教室等を整備すると同時に、学生の活動の援助や龍谷大学が標榜する「多文化共生キャンパス」の実現等に資する新1号館(仮)を建設中です。

そして、今回なんと国際学部の設置により学生が増えるためか、龍谷大学に初めて企業の有名テナントが2店舗出店することが決定しました。
その2店は、スターバックスと、セブンイレブン。どちらも現在の日本には欠かせない(?)ものですね。学生がよくスターバックスでおしゃべりをしているのを見かけます。

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このことを発表したのはFacebookの龍谷大学公式アカウント。

以下がFacebookでの発表。

大学側の狙いとしては、以下の2つが挙げられています。
1.スタバの出店により学生が長時間学内で過ごすことに繋がり、それにより主体的な学びが活性化されることを期待。
2.セブンイレブンという最大手コンビニのノウハウを活かし、各種公共料金の代行収納、宅急便、ATM、FAX、コピーなど学習や日常生活のサポート。

両店舗とも一般の人も利用できるとのことなので、普段は龍谷大学や他の大学などに足を向けることなどないという方も、一度様子を見に行ってみてはいかがでしょうか。大学にスタバはリア充のたまり場になりそうな気がするのは気のせいなのだろうか。
2015年4月辺りに開店する際には報道部でも様子をレポートしたいですね。

※画像は記事内のFacebookの龍谷大学公式アカウントから引用させていただきました。