5月28日、大日本印刷は3Dプリンターに搭載するプログラムを開発したとの発表がありました。そのプログラムは、違法なデータを事前に検知して、そのプリントを中止することが出来ます。
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どの様にするかというと、 入力されたデータのポリゴンを独自アルゴリズムで簡素化し、ブラックリスト対象製品のデータのポリゴンと高速照合します。もし、そのポリゴンがブラックリスト対象商品ならば、即座にストップ。インターネットからダウンロードしたデータに多少の装飾や改変、アングル変更などを施したデータや、造形物を3Dスキャナーで読み取って作成した3Dプリンター用データに対しても的確に照合できるそうです。

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今問題になっている3Dプリンターによる銃製造や、有名キャラクターのグッズの模倣品(中ご…ゲフンゲフン)などの制作を出来なくするプログラム。しかも3Dプリンターの性能は落ちないという。このプログラムの開発が進んで、2度とあのような事件が起きない様にして欲しいですね。

ソース:http://www.dnp.co.jp/news/10099366_2482.html
画像元:http://ja.m.wikipedia.org/wiki/3Dプリンター

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