ゴリラが脱走の訓練をしていたわけではありません。
スペインの動物園でゴリラが脱走した時を想定して訓練をしていたら、 麻酔銃を持った獣医師が放ったダート(矢)が飼育係に当たったとのこと。

「理由は分からないが、誤って矢が横にいた同僚の足に刺さった。矢には体重200キロのゴリラを無力にする量の薬が使用されており、体重約100キロの人間の体に入るととても危険だ」

 獣医師はすぐ飼育係に解毒剤を注射しました。飼育員は病院の集中治療室に運ばれ、8時間後に目を覚ましました。 さらに集中治療室で2日間過ごし、1日の観察を経てから、ようやく5日朝に退院したといいます。

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