LINE株式会社は、世界中のユーザーが「スタンプ」を自ら作成・販売することができる”LINE Creators Market“において、ユーザーの利用を解禁した先月8日から今月7日までの1ヶ月間における販売・利用実績を発表しました。

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期間中に販売を開始したスタンプは約1,200セット。購入されたスタンプの総数が170万セット、マーケット全体の売り上げが1億5000万円を超えたことから、多くのユーザーが他のユーザーによって作られたスタンプを購入していることが分かります。また、販売金額の上位10位に入るスタンプの平均販売額が470万円、販売中のスタンプのうち60%以上が1万円以上の売り上げを記録していることから、LINE Creators Marketを利用して販売されているスタンプには幅広い人気があることが分かります。上位にランクインされていないスタンプの売り上げも高いというところがすごいですよね。

自分でスタンプを作って販売し、利益を得ることができるこの”LINE Creators Market”。人気が出ないわけがありません。ユーザーが作ったスタンプはLINEの審査を通過してから「LINE ウェブストア」やLINE内スタンプショップにて販売され、スタンプ販売額のうち約50%がクリエイターに分配されます。登録しているクリエイターは既に80,000人を突破しており、現在も増加中だとみられます。

LINEでトークをする際「スタンプ」は必要不可欠なものです。LINEユーザーの方の多くはそう感じていることでしょう。文字だけで伝えるよりも相手に伝わりやすいですし、よいデザインのものがたくさんありますからね。なにより、無料で利用できるスタンプが多いこと多いこと。LINEが必要不可欠なコミュニケーションツールとなっている学生の味方ですね。波助もしょっちゅう多様させてもらっています。

必要不可欠であろうものに焦点を当ててビジネスを生み出す運営会社さんに感心しつつ、「自分に画力と創造力があればなあ……」と絵師をうらやむ波助でした。

参考・記事中画像引用:LINEクリエイターズスタンプの販売総額、1か月で1億5千万円突破!

アイキャッチ画像はLINE Creators Market より引用しました。