今日20日、FIFAワールドカップ(W杯)で日本の命運を握る試合が行われました。ギリシャ対日本。この試合に負けると、日本は本戦に勝ち上がれません。その大事な局面を、少しでも長く見たい人々は全国各地に沢山いたようです。

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 大阪市浪速区のライブハウス「Zepp Namba(OSAKA)」で行われたパブリックビューイング(PV)には、約千人のサポーターが集結。上は日本代表のユニホーム、下はスーツ姿の会社員の姿が目立ち、出勤のために“途中退場”する人もいた。

 「勝負どころの試合なのでどうしても見たかった」という同区の会社員、椋本俊学さん(28)は午前9時に会社に着かなくてはならず「後半途中で退場してタクシーで会社に向かう。選手たちは最後まで捨て身の気持ちで攻撃してほしい」と思いを託した。

 出勤時間が正午からという同市北区の会社員、吉田知之さん(24)は「日本代表はよくやってくれた。朝5時起きでしんどいが、社会人として頑張ります」と気合を入れていた。

 約330人が声援を送った大阪・道頓堀のダイニングバー「ルーフトップバー ウー」にもサラリーマンたちの姿が。試合終了は午前8時50分ごろで、奈良県香芝市の男性会社員(25)は、「始業時間に間に合わないので、会社には『取引先に行ってから出社する』と伝えてます」。

 午前9時始業という大阪府箕面市の男性会社員(49)は「会社から徒歩10分ということでこの店を選んだ。次は死にものぐるいで応援します」と走って店を後にした。

 同店の営業時間は通常午前3時までだが、この日は試合終了まで延長。朝の時間帯とあって、アルコールよりソフトドリンクの注文が多かったという。昨晩から働いているという同店従業員、内村佳那子さん(19)は「引き分けに終わり、どっと疲れがきた。少し店で休んでから帰宅します」と疲れ切った表情だった。

 一方、遠藤保仁(34)と商品開発などで契約しているデサントでは、東京や大阪、支店営業所などで社員有志が会社公認のテレビ観戦。大阪オフィス(大阪市天王寺区)では、食堂にテレビ2台を設置し、約120人が参加した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000127-san-socc

ここ千里高校でも、朝、教室でスマホを使ってW杯を見ている人が沢山いました。サッカー部は朝練の時間を使って、学校のテレビで見ていたようです。

そして気になる試合の結果は、引き分けでした。ひとまず本戦に上がれる可能性が残って、一安心です。
次の試合に期待したいですね。

画像引用元:http://realtime.wsj.com/japan/2014/06/19/w杯-日本対ギリシャ戦%E3%80%80ライブブログ-2/