今や日本の「文化」として世界各国の多くの人に親しまれているマンガ。私はあまり読みませんが、マンガの面白さは誰にでも理解できるので読んでいて楽しいです。
そんなマンガを集めたコミック雑誌の有名どころ、「コロコロコミック」さんに、このたび国民的ゆるキャラ・ふなっしーをモチーフにした4コママンガが掲載されていました。ここでは、掲載されている4コママンガの中で私が特に面白いなあと感じたものを紹介します。

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まずはこちら。この2つに関しては、面白いというよりふなっしーの可愛い一面が出ている気がして微笑ましかったです。特にコック帽のくだりは個人的に「ふふっ (微笑)」となってしまいました。

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「相手の梨がしゃべらなきゃ通訳できない」……。ふなっしーから見れば至極正論ではありますが、現在この世界の中で喋ることができる「梨」はふなっしーだけですからねぇ……。シュールさが出ていて面白かったです。

ふなっしーのイリュージョンってまるで「四次元ポケット」みたいですね。パラシュートや巨木まで吸い込んでしまうなんて……。それも1度だけじゃないというところが笑えます。ふなっしーがパラシュートを使うときは、必ずイリュージョンを閉めておかないといけませんね。もし閉め忘れたら……。

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まったくもって無駄な動きをこんなに俊敏にするなんて、私だったら絶対にしませんね。絶対疲れてしまいますし。無駄な時間を費やした後、何事もなかったようにスタスタと厨房へ去っていったふなっしーだからこそできることだと思います。

撮影を始めてから花が咲くまでの「数年間」にいったい何が起きたのでしょうか。イラストを見るからにして樹齢200年くらいの巨木になってしまっています。ふなっしーは「梨」ですから、同じ場所にずっといたら梨の木になってしまうという理屈は分かりますが、それでも木になるまでのプロセスは気になりますね。ドキュメンタリーになるのもうなずけます。

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……ふなっしーのマッサージは受けるべきではないということがよくわかりました。ヒャッハーされている状態でのマッサージは並大抵の人間には耐えられないかもしれませんから。

「無職(なし)の妖精」に私はここまで紹介してきたものの中で一番笑わせていただきました。「妖精」というのはこの世界では職業としてカウントされるのでしょうか?個人的には妖精は職業ではないと考えているので、私はふなっしーは無職(なし)と考えています。妖精に職があるかどうかは問題にならないと思いますがね。

 

いかがでしたか?私は久々にマンガを読みましたが、大いに笑わせていただきました。これは勉強の息抜きに最高ですね。アニメのキャラクターが勉強の合間にマンガを読むのがやっと理解できました。

ふなっしーの4コママンガはこのほかにもたくさんありますので、まだまだ読みたい!という方はぜひ書店へ行ってコロコロコミックをお買い求めください。ただし、一部の描写には少し見苦しいと感じることがあるかもしれません。あらかじめご理解いただいた上で、他の4コママンガをお楽しみください。

参考・記事中画像引用:【画像あり】コロコロでやってるふなっしーの漫画クソワロタ

コロコロコミックホームページはこちら

※ アイキャッチ画像はこちらから引用しました。

 

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