これまで、二回ほどキャンプのことについて書きましたが、今回はいよいよ実戦!!その模様をお伝えします。

キャンプ地に着いたらまず何をするか、それは食事をするところと寝るところの確保です。と、このように書くと何か無人島に流れ着いた感がしますが、要はタープを張り、テントを建てるだけです。まぁなんて簡単!!今回はかまどと水道が完備されているので基本的にこれだけですが、僕の団がいつも使っているキャンプ場ならば、かまどと机と食器棚を木で組み、水は下の川から組んでくるという過酷な環境(自称)でキャンプをしています。

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↑は割り箸で作ったかまどの模型です。本来はここに新聞紙をひいて土をのせて、火を焚きます。

ついでにトイレも地面を掘っただけのものです。まぁそんなことは置いといて、話を戻しましょう。そんなこんなで約一時間半ほどで、テントとタープが建ちました。

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今回行ったキャンプはトレーニングキャンプなので、ボーイスカウトでの基本的な技能を鍛えます。初日では、夕食コンテストが行われました。同じ材料を配り、各班が好きなものを作るというものでした。ご飯も飯盒で炊くのですが…。出来が違いすぎるのが怖いですね。

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夜はキャンプファイヤーを。炎を見ていると眠くなりますよね…。ここまでが一日目。そして地獄の二日目が始まる。

二日目。朝は六時に起き、ご飯づくり。そして、点検。ここまでが大変なのだ。点検の決められた時間に間に合わないのだ。がびーん。なんやかんやで、二日目の活動へ。何をするか、それはポイントハイクだ。約10kmほどの決められたコースを歩くだけの簡単な活動だ。と思ったら大間違い。今回は三班いたのだが、なんとそのうちの一班がコースを外れて捜索願が(身内の中で)。無事見つかりよかったよかった。そして撤営へ…。疲れた体にムチ打って最後の一仕事。なんやかんやありましたが、無事にキャンプ場は元通りに。台風が来る前に終われてよかった~。

こんな感じでいつも我々はキャンプを行っています。キャンプ中はみんな楽しそうでよかったです。皆さんもキャンプをしてみてはいかがでしょうか。

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