若い母親が3歳の息子に誤射されて死亡した。母親は1歳の娘のおむつを交換している最中だった。

事件が起きたのはオクラホマ州タスラの民家。この家に住む3歳の男児が、弾が入ったセミオートのハンドガンを見つけて発砲した。銃弾は26歳の母親クリスタ・エングレスさんの頭にあたった。警察は「身の毛のよだつような恐ろしい事件」だと語った。地元紙「タスラ・ワールド」が報じた。

この家にはクリスタさんの母親と夫も住んでいたが、事件当時いずれも不在だった。

クリスタさんの夫は、トラックの運転手。事件の連絡を受け帰宅したが、病院からの電話で妻の死を知った。

「2人の子供たちの祖母は、部屋に入って血まみれになった2人を見つけたらしい」近所に住む住民が地元テレビ局に語った。

男児が発砲した銃は、ソファーの下に置いてあった「大口径」の銃だったという。

引用元http://matometanews.com/archives/1732278.html

これは恐ろしい事故ですね。一番の問題点は弾がこめられた銃を三歳児の手の届く範囲に置いていたことではないでしょうか。というより、何故そんな所に置いていたのかが気になります。

アイキャッチ画像http://free-illustrations.gatag.net/tag/小銃-ライフル銃

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