10日、マサチューセッツ州ベリングハムにある玩具販売店・Toys“R”Us(トイザラスにて、ある老婦人がその店の顧客(約150人)のローンをすべて支払った。その金額はなんと約2万ドル(240万円)!
アメリカの小売店では、Layaway(レイアウェイ)と呼ばれるサービスがある。ざっくり言うと、商品を分割払いで買うシステムのことで、完済すれば商品が貰えるのだという。
今回、そのローンを一晩で支払った老婦人は一体何者なのか?本人の希望で匿名だが、一説では地元に住んでいる「リンダ」という名前 の女性だと言われるが、その真相は謎だ。とにかく、経済力があり、その慈善事業によって何人もの生活が助かったのは確かだ。

海外でのコメントは以下の通り

・なんて素敵なニュースなんだ!世の中こういう話題ばかりなら良いのにね。
・俺もこういう事してみたいなぁ。
・たかが玩具だけど、ご家族にとっては本当に助かるよね。
・本当に素晴らしい女性だよ。彼女はもっと賞賛されるべきだ。
・並の経済力じゃないね、この人。うらやましい限りだよ。
・こんなことに使う金があったら、ホームレスに恵んでやれよ。
・じゃあ、お前が募金すればいいだろ。
・我が家も子供におもちゃを買う余裕が無くて困ってるんだよ。うちにも彼女みたいな人が来てくれないかなぁ。
・レイアウェイはやめとけ。ちゃんとお金を貯めて一括で購入した方がいいぞ。余計な手数料を取られるだけだからな。
・確かに素晴らしい話だとは思うけど、レイアウェイに頼らなきゃ買えない高額なおもちゃが多すぎるっていうのがそもそもの問題だよね。

こういった慈善事業は日本でやると偽善とか言われそうですね……
でもそれで助かる人がいるならそれでいいような気がします。

みんなもこの老婦人を見習って、や さ し い 世 界を、作ろう!(提案)

参考元:http://news.2chblog.jp/archives/51813282.html

元ソース:http://www.reddit.com/r/news/comments/2p7aas/a_mystery_woman_paid_off_everyones_layaway/

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