ベストセラー作家のGreg McKeown氏は、病気を患った友人(現在は完治)が、人生を見直すきっかけになった問答を自分のブログに載せています。その方法はというと、

1. できれば、ゆったりとした時間の流れを感じられる自然の場所に身を置くこと。現代社会のせわしない生活からいったん離れること。
2. 「あと1週間しか生きられないとしたら、何をする?」という質問を紙に書き、10分間考えて答えを書くこと。
3. 「あと1カ月間しか生きられないとしたら、何をする?」という質問を紙に書き、10分間考えて答えを書くこと。
4. 「あと1年間しか生きられないとしたら、何をする?」という質問を紙に書き、10分間考えて答えを書くこと。
5. 「あと5年間しか生きられないとしたら、何をする?」という質問を紙に書き、10分間考えて答えを書くこと。
6. 「人生が1度しかないとしたら、何をする?」という質問を紙に書き、10分間考え答えを書くこと。
7. 最後に、「自分の答えをより現実に近づけるために、今週の日常生活をどのように設計するか?」を考えながら、上記の書いた答えを10分間かけてすべて読み直すこと。

引用:http://www.lifehacker.jp/2014/12/141219recaliable_one_hour.html?cx_click=ranking

あれれーおかしいね7つしかないね。知らん、そんな事は俺の管轄外だ。
とにかく、そんなわけで、この方法を報道部所属のワイ(17歳)に適用してみました。果たしてどのような答えを出すのか、それでは、ご覧ください。

※番号が各質問の答え
1.常にゴロゴロしてるので問題無し
2.自分の趣味(ゲーム、ニコニコ、映画など)を無理のないように好きなだけする。最後の日はゆっくりと寝る。
3.上記のことをするのと、イタリアに観光に行く。それから毎日日記をつける。
4.上記に加えて、イタリアだけじゃなく景色がいいところに行く。
5.上記のことをしながら、小説の案を考える。主人公は自分がなりたかったキャラクターにする。小説は考えるだけでもいいし、実際に作ってもいい。
6.自分の生涯を凝縮した小説を作る。シリーズ物になってもいい。とにかく自分がなりたい自分を書く。
7.自分の今の趣味を続ける。そして、知識を蓄える。ひたすら吸収する。

と、こんな感じに。流石に17歳だと稚拙な考えになってますかね。しかも生涯をかけて黒歴史を作るっておま……その時は死んでるしええやろ(適当)

ソース:https://www.linkedin.com/pulse/20140715134701-8353952-the-most-important-hour-of-your-life

こちらの記事もどうぞ