メリークリスマス!!日本ではクリスマスにケーキを食べますが、世界各国ではどんなお菓子を食べるのでしょうか?

1.ブッシュ・ド・ノエル
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これは有名ですね。フランスやカナダで食べられています。丸めたスポンジケーキにチョコレートクリーム、メレンゲ、マルチパンなどを使って、木の幹の形を表現したお菓子。ちなみに、クリスマスイブの夜に暖炉の中で12日間小さな木の幹を燃やすという習慣から、中世にその幹の形を真似たお菓子が登場したそうです。

2.ボーロ・レイ
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形がリング状ということもあり、クリスマスリースのように見えますね。これはポルトガルの伝統的なお菓子で、小麦粉、砂糖、卵、そしてポートワインと砂糖付けの果物で作られています。「ボーロ・レイ」とは「王様のケーキ」という意味。昔はお菓子屋さんがボーロ・レイの中に金貨と豆一個ずつを入れていたそうです。現在は豆のみだそうですが。

3.パブロバ
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こちらは研修旅行でも行った、オーストラリアで食べられているお菓子。ニュージーランドでも食べられています。メレンゲに生クリーム、キーウィやイチゴで作られています。1926年にロシア人の有名なバレリーナ「アンナ・パヴロワ」がオーストラリアとニュージーランドをツアーしてから、このお菓子の名前とレシピが登場したそうです。しかし、誰がパブロバを作ったのかは謎なんだとか。なんだか不思議なデザートですね。

いかがでしたか?気になったものは自分で作ってみるのも楽しいかもしれませんね。それでは良いクリスマスを!!

リンク:http://www.huffingtonpost.jp/triport/christmas_b_6364452.html?utm_hp_ref=mostpopular

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