1月22日、この日は皆知っている。そう、『遊☆戯☆王アーク・ファイブ TAG FORCE SPECIAL(以下TFSP)』のダウンロード配信が開始された日だ。タッグフォース系統のゲームは大変好評であり、前作の『遊戯王5D’S タッグフォース6』、これが「カードゲームも出来るギャルゲー」やらなにやら、とにかく良かった。個人的には神ゲーだった。

……TFSPもそうなるはずだった。

しかし、発売されたTFSPは蓋を開けてみると、おそらく良ゲーではあるものの、前回との格差によりクソゲーとでも言える代物になってしまった。

ネットではこのことについて様々なコメントが。「ボイスありが25人しかいない」「TF6のほうが安い」「TF7の予算回収かな?」「予算はコンマイの策略によりMGSなどに回される模様」etc……

ボイスもあまり無い、3DやCGも無い、マップも自由に歩けない、好感度UPもデュエルでしか出来ない。ないない尽くしのTFSP。一体誰が買う……

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買ったよ!一日遅れで配られた割引クーポンを使って!

このゲームの評価を決めるのは まだ 早い!(カン☆コーン)  やってみないと分からないことがあるかもしれない(希望)。というわけでやってみます。(直撮りですみません)

まずデュエリストの嗜みとして、発売一ヶ月以内なら受け取れる五枚のカードを入手。

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注目すべきはNo.101 S・H・Ark Knightというエクシーズカード。大抵のデッキに入る上に凡庸性も高いので序盤の主力になること間違いなし。

それから初期デッキを確認(今回は1だけ)。これは【除去ガジェット】というデッキタイプ。実に使いやすく、上記のカードと組み合わせやすいのも実に優秀。

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EXにもあらかじめいいカードが揃ってるので、ここから派生させてデッキを作るのもいいかも。

自分は前作から引き継いで来たので、このデッキを生かすことはありませんでしたが。なお引き継いだといっても

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このとおり、まだ25%強もカードが残っています。また集め直さなくちゃ(使命感)。『3年後に1/3も新しいカードが追加されるカードゲーム』。これっておかしいと思いませんか?あなた

ではいよいよ、ストーリーモードへ。今回はアニメ遊戯王の5作品の内から選べるそうで。TFSPの知らせを受けた当初はパラレルワールド的な感じで主人公集結!みたいなストーリーとか考えていたなぁ(届かぬ思い)

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なんというか、こう、ストーリーモードではあらかじめ決められた25人としかタッグを組めないってのがね、窮屈というか……(小声)

ともかく、お試し感覚で不動遊星をパートナーにして5D’s編を少しやると、

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満足さん!ツァンディレ!やったー!これはマーケティング的にも大成功ですよ!

(デュエルの内容はデッキの相性とかいろいろあってグダグダでした)

 

今回はここまで。この記事ではこのゲームの中からサルベージした良い点を最後にまとめておきます。

・カードが増えたことでデッキ制作に柔軟性が

・5D’s編のストーリーは前作の続きになっていてgood

・満足さんが出て僕、満足!

やっぱり良ゲーじゃないか(TF6から目を逸らしながら)。さて次は……社長?!

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次回に続く

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