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阪急宝塚線といえば、いわずと知れた北摂地域の要となる交通機関です。波助も千里高校へ通い始めてからほぼ毎日お世話になっています。宝塚線がなかったら間違いなく大変なことになっていますね……。

そんな阪急宝塚線が、2015年3月21日に8年ぶりのダイヤ改正を行うことがわかりました!!
平日朝のラッシュ時の運行ダイヤが大きく変わることとなる今回のダイヤ改正、もちろん波助の通学にも大きく関わってきます。というわけで、ここでは1人の利用者の立場からダイヤ改正の内容についてざっとご紹介したいと思います。

まずは今回のダイヤ改正によって新設される「通勤特急」という列車について。

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電車の説明は上の通りです。川西能勢口駅を始発とし、10両編成で女性専用車両も設けたまさに「通勤・通学用車両」になっています。停車駅からしてこの電車が満員御礼になることは確実でしょう。

さらに、この通勤特急の新設によって、現行の「特急日生エクスプレス(能勢電鉄線と相互運行)」の川西能勢口駅での車両増結作業がなくなり、所要時間が少し短縮されます。日生エクスプレスは時々遅れてやってくることがあって、あとの列車もズルズルと遅れがちになるのでこれはありがたいですね。

次は、列車種別の変更についてご紹介。

なんと、今回のダイヤ改正で「通勤急行」⇒「急行」へと変更になるんです!
この変更、実は個人的にとっても嬉しいんですよね。というのも、急行へと変更になることで大阪モノレールへの乗換駅となる蛍池に停車してくれるので、波助が朝乗れる電車の種類が1つ増えるんです!!やった!!

これによって、宝塚線を利用する千里高校生、また宝塚線を経由して大阪モノレールを利用される方全員の利便性が向上すると思います!!
また、蛍池には10両編成の列車が停車できないので、急行(3月20日までは通勤急行)の雲雀丘花屋敷での列車増結作業がなくなり、よりスムーズな列車運行が可能になることと思われます。

さらに、箕面線と直通運行している「通勤準急」も、今回の改正により「準急」へ統一されます。これによって箕面駅からの準急も岡町・曾根・中津の3駅に停車することになり、個人的には少し時間がかかってしまうのかなあと感じました。曾根とかは利用する方が多そうですもんね……。

ということで、今回のダイヤ改正によって宝塚線の列車種別は以下のようになります。

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これに加え、夕方ラッシュ時の梅田駅(宝塚線は4~6号線)を発着する列車種別が以下のように変わります。

4号線:特急日生エクスプレス(日生中央行き)・普通(箕面行き)
5号線:急行(宝塚行き)
6号線:普通(雲雀丘花屋敷行き)

 

というわけで、今回のダイヤ改正、波助が想像していた以上に大規模なものになっています。個人的には利便性がかなり上がるので阪急電鉄さんに感謝です。早く変わってくれないかな……普通と準急にしか乗れないのは結構不便なんですよね……。

今回の改正に伴って、阪急宝塚線各駅の時刻表は大きく変わることが予想されるので、阪急宝塚線を利用している皆さんは、3月21日以降列車の発着時刻を改めて確認してからお出かけされるとよいと思います!!

通勤・通学の利便性が向上することに期待して、新ダイヤがうまく機能することを願う波助でした。

阪急宝塚線ダイヤ改正についての詳しい情報はニュースリリースまたはお知らせをご覧下さい。

記事に使用している画像はこちらこちらのサイトからお借りしました。

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