リアルバイオハザードと言えばUSJのバイオハザード・ザ・リアルを思い出します。
個人的にヘッショ判定なかったり命中判定がガバガバだったりしたので残念でしたが。
そんなことは関係なく、アメリカで研究されていた類鼻疽菌がサルに感染しラボから流出していたことが明らかになりました。

類鼻疽菌は、東南アジアやオーストラリア北部に存在する病原菌の一種である。汚染された水や土が傷口に接触すると、血液内に侵入して感染症を引き起こす。類鼻疽菌に感染すると、頭痛や発熱、筋肉や関節の痛みなどの症状が現れる。悪化した場合、その致死率は50%にも達する恐れがあるという。

関係者によると、少なくとも類鼻疽菌は5匹の猿に感染したが、それらの猿はラボで研究に使われていたものではなかったという。唯一分かっているのは、それらの猿が一時期同一の動物病院にいたことだけだ。

渡航中に感染したのか、極めてセキュリティレベルの高い研究所から何らかの理由で流出してしまったのか、関係者が数週間にも渡って調査したが現在の所その原因は不明のままである。最悪のケースとして、何者かが人為的にウイルスを流出させたバイオテロの可能性も考えられる。

なお、類鼻疽菌の感染が判明した猿たちは全てただちに殺処分された。ラボの研究は一旦ストップされ、関係者はウイルス検査を受けることになったが、幸い人間への感染は報告されていない。研究所の代理人は、本件が社会に脅威を及ぼす可能性は一切無いのでパニックを起こさないでもらいたいとコメントしている。

転載元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1476857?ver=video_q
元英文記事:http://abcnews.go.com/Health/dangerous-bacteria-mysteriously-escapes-louisiana-monkey-lab/story?id=29327907

ネットの反応はラクーンシティになるとか猿の惑星だとかいろいろ言われてますね。
どっちも日本で作られたもの……つまり犯人は日本(大嘘)

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