3DSやWii Uをはじめとする家庭用ゲーム機の老舗メーカー・任天堂とスマートフォンをはじめとするモバイルゲーム開発の先駆者といえるDeNAの両社長が本日記者会見を開き、資本・業務提携に合意したことを発表しました。

両社はこれに加えて、スマートデバイス(スマートフォン、スマートタブレット)向けに任天堂のゲームキャラクターを起用したアプリを共同開発・運営することも発表。近い将来、マリオやポケモンがスマホでプレイできるかもしれません!これは画期的なことではないでしょうか。激戦となっているスマホゲーム市場の競争がさらに激化しそうです。

実は、これまでスマートフォン向けゲームの開発に否定的な意見を示していた任天堂。しかし、近年の業績悪化やスマートフォンの販売台数の急増などにより、自社のコンテンツへの認知度を高めて消費者の家庭用ゲーム機の購買意欲を増やすために方針を転換したのではないかといわれています。確かに最近はゲーム機を買うよりスマホを契約したほうがお得な感じがしますもんね…。つい五年ほど前はそんなことはなかった気がします。

また、この会見では任天堂が新ゲーム機プラットフォームの開発を進めていることも発表されました。スマホゲームもそうですが、個人的には任天堂さんと言えば「ゲーム専用機」というイメージがあるので、そちらのほうでの新製品開発に力を入れてもらいたいと思っています。

大学受験が終わったらゲームソフトを大量購入して時間の許す限りやりこみたいと願う波助でした。

 

参考:任天堂ホームページ
つまりマリオがスマホ・ワールドへ出稼ぎ?―東洋経済オンライン(アイキャッチ画像はこのサイトからお借りしました)

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