2002年に、アメリカ・イリノイ州の男性がマウンテンデューの缶の中に、死んだネズミが混入していたとして訴訟を起こしています。

これに対しペプシコ社側は弁護士を立てて反論しているのですが、その内容がかなり強烈であると話題を呼んでいました。

原告の男性の主張は、ペプシコ社の飲料であるマウンテンデューの缶に、死んだネズミが入っていたというものでした。

ところがペプシコ社の弁護士は、「もしマウンテンデューにネズミの死骸が入ったならば、30日で溶けてゼリー状になるはず」と反論したのです。

そして男性が購入した缶は、製造から74日が経っていたことがわかっています。

科学的な反論だと納得したいところですが、その状況はちょっと想像したくないというか、知りたくなかったかも……。

裁判そのものは、結局和解に至ったそうです。

それにしても、オレンジジュースレベルの酸性でも、時間をかければ生き物を溶かしてしまうことに驚きです。

ヴォエ!(嘔吐)

そういうことを言われると、どうしても想像しちゃいますね……

ということは、もしドロドロに溶けている場合、気づかずに飲んでいる可能性が……?  ヴォエ!(二撃自滅)

参考元:http://labaq.com/archives/51846587.html

ソース:http://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/2zuypi/til_that_a_man_sued_pepsi_when_he_found_a_mouse/

 

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