☆注意
この儀式、試さないほうがいいかも知れません。ページをご覧の方がこの方法を試されて、どうにかなされてしまっても、私を含めこのサイト関係者は責任を負えません。あらかじめご了承を。


 

こっくりさん、ひとりかくれんぼ、ブラッディーメアリー。
世の中には、様々な儀式が存在するものです。

その危険な儀式の数々の中から、特に興味深いもの一つを紹介するこのコーナー…。

 


 

異世界へ行く

 

《飽きた》

 

コノセカイニ━━━━━アキタ。

 

 

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参考画像→http://s.ameblo.jp/takahashi-yu1112/entry-12001290868.html

 

あなたは、異世界に行く方法、「飽きた」をご存知でしょうか…?

この世界に飽きた。そんな方が、この儀式をされることがあります。

とても気軽に出来る故に少し危険です。

2ちゃんねる等でも少し話題になりました。
異世界に行ったという報告や証拠はあまり見つかりません。そりゃ確認できればこんなミステリーになってないよねっ☆

 

◯手順
5cm四方の正方形の紙を作ります。どんな紙でも良いです。
黒色で紙一杯に六芒星を描いてください。
六芒星の真ん中に、黒色か赤色で「飽きた」と描いてください。赤色で描くほうが効果が強くなります。
この紙を枕の下に敷くか、手のひらに握った状態で寝てください。
翌朝、「飽きた」の紙が無くなっていれば、あなたは異世界へ行ったということになります。普段の世界と様子が違うようであれば、成功になります。

 

◯主な症状一覧

▷試した方に共通する書き込みを載せました。

・耳鳴り
・深夜に起きるか、夢を見る
→黒い人影が「飽きた」の紙を奪おうとする(手のひらに握る場合)

▷こちらは一部の方に起きる現象…

・怖くて寝れない
・視界が赤くなる
・行方不明になる
・亡くなる

 

・…特に何も起こらない。

 

◯筋書き

「飽きた」というのは、「この世界に飽きた」という意味。
紙が、異世界へ行くための券の役割を果たしているので、異世界に着くと紙が無くなっている。
現実世界の自分と、異世界にいる自分が入れ替わる。

 

[ins-magazineの過去記事]
異世界へ行く方法「飽きた」を試してみた
この儀式を実際に試した投稿者ですが…

 

何もなく終わる場合が殆どですが、黒い人影に会ってしまう方もいるようです。
世界に行けるなんて上手い話、本当にあるのでしょうか…(´・ω・`)
本当に異世界に行った方がいるかどうかは定かではありません。用心深さも必要です。

異世界ではなく天国かも知れませんよ…。

 

僕はやりたくないですね…ってえ、まさか…期待してる?そんなに期待してるの??やっ止めてくださいそんなこと僕が出来るわけな

 

 


 

シリーズ第二回…

【閲覧注意】「ブラッディーメアリー」
怖い儀式part弐

 

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