前回に続いて今回も『LINEQ』について特に回答する方法についてを中心に紹介します。

 


簡単なサービスの紹介

名前の通り、株式会社LINEが運営しているQuestionアプリです(どっかのアイドルグループLinQと間違っている人がいますが違います)。

•2013年12月5日サービス開始。

•累積質問数は22,142,484件(6/17,23:10)

•登録者数は2,450,630人(6/17,23:10)
•ユーザーの中心は中学生と高校生
•いろいろとすごい(やってみたら分かります)

 


回答の仕方(LINEのアカウント必須です)

前回の記事の1~5の設定が終了させておいてください。

 

1.自分の回答できそうな質問を探します。

あたりまえですが分からない質問には回答しないでください。

自分が詳しい分野に登録されている質問を探すと見つけやすいです。

 

2.丁寧を心掛けて文章を考えます。

編集機能がありますが、誤字脱字には気を付けてください。

写真などを付けると分かりやすくなることもあります。

 

3.「回答」を押す。

「匿名」という機能があり、簡単にはその回答者が分からないようにする機能があります。

 

4.質問者の返信を確認する

左上のベルマークの所を押すと、通知を確認することができます。

回答した質問に質問者が返信すると通知が来ます。

質問者さんが追加で質問することがあるのでチェックしておいた方がいいです。

※質問者は気に入った回答を『ピッタリ』つけてくれます


「そもそもなぜ回答をするの?自分が解決したらそれでいいのではないの?」

ここまで読んで下さった人ならおそらくこういった疑問ができている人もいると思います。

 

LINEQで回答するのにはいくつか理由があります。

 

 

1.ポイントを貯めたい。

多くのユーザーさんがポイントを目的に活動しています。ポイントをためるとLINEギフトカードなどに交換することができたりします。

 

2.レベルアップをしたり、質問者さんが解決するのを見て達成感を得たい。

達成感を求めて活動している人もよくいます。なかには分野のランキング1位になって、達成感を得る人もいます。

 

3.自分の考えを広く知ってもらいたい。

自分が少数意見の時にそれを多くの人に知ってもらいたい時に利用する人が少なからずいるようです。

 

1,2に関してはピッタリアンサーになることも目的になってます。「ピッタリ」とは質問者が一番参考になったと思う回答を選ぶ機能です。ピッタリアンサーになると20ポイント得ることができます。


LINEが運営する質問アプリ『LINEQ』を紹介しましたが、是非使ってみてください。

他の機能についてはまたいつか紹介します。

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