ということでテストが終わったので遅まきながら友人ABと共に【心が叫びたがってるんだ。】をTOHOシネマズ梅田まで見に行きました。
いや、正直言ってテスト中に友人ABが

「俺ら、テスト終わったら【心が叫びたがってるんだ。】見に行くんだ……。」

と死亡フラグ立ててるのに便乗しただけだったんですよ。ミイラ取りがミイラになるってのはこういう事だったんですね(違)。
まず、あらすじをドウゾ。

幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。

そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。
高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。
担任の思惑によって、交流会の出し物はミュージカルに決定するが、クラスの誰も乗り気ではない様子。しかし拓実だけは、「もしかして歌いたかったりする?」と順の気持ちに気づいていたが、順は言い出せずにいた。 そして、だんまり女にミュージカルなんて出来るはずがないと、揉める仲間たち。自分のせいで揉めてしまう姿を見て順は思わず「わたしは歌うよ!」と声に出していた。
そして、発表会当日、

心に閉じ込めた“伝えたかった本当の気持ち”を

歌うと決めたはずの順だったが…。
転載元:公式サイトhttp://www.kokosake.jp/sp/

感想をば。

まず最初に
成瀬 順ちゃん可愛すぎ
いやぁ、本当バス停で身を裂くような腹痛に耐えながら拓実に向かって叫ぶシーンは最高通り越して至高の可愛さでした。

詳しくはネタバレになるんで書きませんが、ラストも予想外で面白かったです。納得はしてませんが。←
まだ見てない人は一度見てみるべき映画だと思います。実際、私はもう一度見たくなりました。円盤買います(断言)。

この映画と高校に入る前に出会えていたらもっと素敵な高校生活が送れたに違いない。そう思います。

これから高校入試を控えている中学三年生の諸君、文化祭が終わってホッとしている高校一、二年生の諸君。一度この【心が叫びたがってるんだ。】を劇場へ見に行ってみよう。まだ間に合う。そして、自分にとって本当に大事なものに触れてみてほしいです。

アイキャッチ画像:http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52697039

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