●前置き

近年、いつもいつも、インターネットに頼る生活が増えてきています。
LINE、Twitter、Facebook、Youtube、知恵袋、Amazon、ニコニコ、pixiv、Yahoo!ニュース、Wikipedia…
検索をかけるときには、GoogleやYahoo!等々。
その他多数のニュースサイト、何かの団体のサイト、ブログ、様々なメディアの投稿サイト、アップローダー、ソフトを配布するサイト…

数えればキリがありません。

 

off-lineにすれば、これらのサービスは全て使えなくなります。
我々にとっては、相当な痛手ですね。

 

さて、とっても便利なインターネットの世界ですが、この世界、一体どうなっているのでしょうか?
可視化して、あのアニメ:サマーウォーズみたいな感じで見てみたいと、一度は思ったことありませんか?

 

ということで、私がネットサーフィンして調べてきました。
…前置きが長かったですね。気にしたら負けです。


 

インターネット・マップ

引用https://blog.kaspersky.co.jp/amazing-internet-maps/9411/
このサイトで見つけたのは、
「The Internet map」というサイトの紹介文でした。

こちらの一風変わった地図は2012年に作られました。この地図の作者は、Webサイト35万件の相関関係を分析しました。

35万。凄いですね。何かそれなりの技を使ったのかも分かりませんが、結構時間かかったでしょうね…。
そのサイトが、こちらです。
なんと、スマホからでもスムーズに見れます。
http://internet-map.net

Screenshot_2015-11-30-22-22-57_1
さあ、この地図ですが、円一つ一つがサイトをあらわしています。
クリック、またはタップすると、そのサイトの情報が出てきてくれます。

国別に色が分かれており、日本は紫色です。(赤すぎず青すぎない円が、右下に沢山あります。)

閲覧者が頻繁に利用するサイトの円は、より大きく表示されます。

で、これがこの地図の醍醐味。利用者がよく行き来するサイト同士は、より近い位置関係になります。面白いですね。

こんな要素が絡んで、神秘的なインターネットの地図が、出来上がっています。

 

ちなみに、「http://」等を除いたサイトのURLを、右側にある検索欄に入力すると、そのサイトの位置を検索してくれます。
((URLに関しては勉強不足なので、http://って何それおいしいのって感じで無理矢理書いてます。まあいろいろ試してみて下さい。))

よし、それではと思って、ins-magazine.netを探してみましたが、該当するものはありませんでした。
利用者が少ない…更新速度の向上を目指したいですね。泣

 

 

これでもか、と円が並ぶインターネットの世界。非常に広々してそうですね。
しかし、実は先程見た「インターネット・マップ」の世界。実はインターネット全体の、極々一部に過ぎません。

 

 

 


 

 

今回はちょっと短いですが、期待を持たせて終わりたいと思います。
嫌でもいつか、更新しなきゃならない日が来ますね!

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