報道部の公式Twitterアカウントを使って50期生の1年生にDMを送ってアンケートに協力してもらった結果をまとめました。ひとりひとりにちゃんと質問していったので、正真正銘、千里高校生50期生のみのアンケート結果です。

まずは「その1・持っているスマホはiPhoneですか、それともAndroidですか?」から。
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見てもらえばわかるように、全体の8割近くがiPhoneという結果で、圧倒的に大人気。日本ではiPhoneが他国に比べて好まれており、2016年2月時点ではiOSが53.4%もあるそうですが、それよりも3割近く上回っている訳なので、千里高生のiPhone大好き率は相当のものですね。

次は「その2・1ヶ月のおこづかいはいくらでしょうか?」の結果、こんな感じになりました。
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ゼロ円と5000円がそれぞれ3割近くでトップ。ゼロ円とは言っても、「おこづかいは基本もらってません お年玉とかでやりくりしてます」「特に決まってないです 遊びに行くときにもらう感じです」「必要なときにもらうのでバラバラ」というのも含んでいるので、厳密にはゼロというわけではありません。それにしても、こういうところにも格差をひしひしと感じるのもまた事実。

次は「その3・入ってみたい部活は何ですか?」です。結果は以下の通り。
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ダンス部が1位で、僅差でフォークソング部が2位、かなり開いてテニス部が3位という結果に。なお、自転車部は存在しないのですが、「自転車部の創設に奮闘中です笑」とのこと。

次は「その4・その部活に入部したい理由は何ですか?」、こんな結果に。
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1位は「中学校でしていたから」がおよそ30%、身もふたもない理由。つまり、中学校や小学校の時点で何を選んだかが高校まで尾を引いているわけで、はっきり言って知名度のある部活がそりゃ有利になるよなーという結果に。

次は「その5・千里高校を選んだ理由は何ですか?」です。
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ぶっちぎり1位が「英語を学びたかったから」となっており、実に約35%と圧倒的。その次が「自由な校風」となっており、校則がそれほどきつくないというのが実はかなりの魅力になっているという実態が判明。つまり、もっと千里高校を発展させようと考えた場合、英語に対してもっと力を入れ、そして生徒を縛り付けずに自由にさせればさせるほど、他校よりも優位に立てる、ということですね。これは納得。

次、「その6・千里高校でどういう高校生活を送りたいですか?」を見てみましょう。
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1位の「部活と勉強を両立したい」が約46%で半分近くに達しており、勉強だけでなく部活が非常に大きいウェイトを占めていることが明らかに。先ほどの千里高校を選んだ理由と合わせて考えると、「英語」「自由」「部活」というこの3点をもっと真剣に強化すべきで、特に「部活」に対してはもっとアピールすべきポイント。

そしてラスト、「その7・ほかの50期生に聞いてみたいこと」はこうなりました、ばばーん!
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やはり気になるのは「部活」のこととなっており、千里高校の魅力というのは突き詰めると、「英語が学べる」「自由な校風」「部活がいろいろ」という3点に集約されているようです。もっと具体的にあるべき千里高生像を描くなら、「英語を学ぶ意欲が強く、拘束に縛られず自由な校内生活が送りたくて、部活もしっかり所属して活動して思い出を作りたい!」みたいな感じになります。つまり、千里高校側としては、こういう希望を持って入ってきている生徒の期待を裏切ることになると、「あー、千里高校入ったけど、やめたいわー、だるいわー、つらいわー」となってしまい、評判が下がってしまう、ということに。なので、いかにして期待に応えていく体制を整えていくかが今後の千里高校の評価を決めることになるでしょう!乞うご期待!

なお、アンケートに協力して頂いた50期生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

◆あなたも部活と勉強を両立させて楽しく充実した高校生活のチャンスを実現してみませんか?

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