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瀬戸内国際芸術祭 公式サイト

 

8月14日、瀬戸内の島々、及び高松港、宇野港周辺で開催されている「瀬戸内国際芸術祭2013」に行ってきました。

「瀬戸内国際芸術祭」とは、瀬戸内の島々に、現代アートを飾り、春、夏、秋の三回に分けて行われるアートの祭典。

 

多くの島々で行われていますが、今回行ってきたのは、「男木島」です。

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高松港から、「めおん2」というフェリーにのって、いざ出発

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フェリーのデッキには、おおきな横断幕が掲げられて、一大イベントと化しています。

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男木島について、まず目に入ったのは「男木島の魂」

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屋根を形作っているのは、漢字、ひらがな、ギリシャ文字などの様々な文字

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ここは待合室になっていて、船のチケットを買いに来る人や、涼みに来る人が大勢いました。

 

「坂の島」と呼ばれる男木島の道を登ったり降りたり。

次に見えてきたのは、「光の家」

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手すりの上に佇む彫刻。

海をバックにしていて、なんだかラピュタみたいです。

 

路地裏を歩いていくと、「男木島 路地壁画プロジェクト wallalley」の壁画がズラリ

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島で集めた廃材に絵を描き、民家の家に設置した作品です。

 

作品は、屋外だけでなく屋内にもあります。

次に見たのが、「タイム・チューブ-ときまき つつ の家」

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丸めた雑誌を吊るしたり穴に入れたり床に置いたり……。

巻き方がそれぞれ違っていて、見ていて飽きないです。

 

どんどん歩いていくと、見えてきたのが「オルガン」

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約90mの伝声管を崖に沿って配置し、下で叫ぶと、上にも聞こえるという仕組み。

 

その隣に、蔵のような建物が。

中に入ってみると、「記憶のボトル」という作品

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小さなボトルにいろいろなものを入れ、上から吊るし、まるで大きなきのような作品。

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CDだったり、フィギュアだったり、貝だったり……。

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その脇には、青写真ばかりをいれたボトルがまとめて吊られていました。

 

坂を登った上にあったのは、「SEAVINE」

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陶器で作られた花と茎を、上から紐で吊るした壮大な作品。

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緻密な花。これ、運び込むのが大変だったでしょうね。

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今にも折れそうな茎。

躍動感があって、綺麗でした。

 

前編はここら辺まで。

後編に続く!

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い