【黒猫館の殺人】日本文学奇書に挑戦!【第四十一回~館編Ⅱ】

by Poe aka. Poseidon   「私は、鏡の世界の住人なのだ」 鮎田冬馬の手記。そう書かれたノートを持って、出版社を訪ねてきた男。 記憶喪失の彼の過去に起きた、不可解な殺人事件とは?   …

【暗黒館の殺人】日本文学奇書に挑戦!【第二十六回~館編Ⅰ】

「亡びてしまつたのは、僕の心であったらうか、亡びてしまつたのは、僕の夢であつたらうか…」 「ダリア様の祝福があらんことを…」 今回紹介するのは、「暗黒館の殺人」(綾辻行人著)です。 講談社ノベルス …