原子核研究機関「CERN」が光速より速い粒子を見つけたようです。
これが本当となると、アインシュタインの「光より速く移動する物質ははない」という相対性理論が崩れることになり、物理界に革命が起きることになります!

実験では、約1万6000個のニュートリノを732㎞飛ばすと、2.43ミリ秒で到達したそうです。
これを計算すると、ニュートリノは光より60ナノ秒速く到達したことになります。
「たった60ナノ秒なら誤差の範囲内では?」と、思う人もいるかもしれませんが、測定器の許容誤差は10ナノ秒。
さらに、1万5000回同じ実験をしても結果は同じだったそうです。

しかし、「システムのエラーではないか」という声も出ていて、他の研究機関にテストを要請しているようです。
近々、論文もネットで公開予定だそうです。

これが本当となると、光速よりも速く移動できる機械が作れるかもしれません。
人類の宇宙進出もそう遠くない話かも?

ソース:http://www.gizmodo.jp/2011/09/post_9411.html

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