と言うわけで、いつものごとくゼーガイストです。
今回は、現地時間12月02日の午前までの予定、とは言いましたが、kagaminの記事、千里高校44期総合科学科、ハワイへ研修旅行! 【part.4】と内容が相当重複する(特に写真)と考えられるので、その補足という形にしたいと。

研修旅行3日目、起床時刻はA,B,C,D班全班起床時刻はAM06;00。
AM06:30、この日も下の階にある食事場所に降りてバイキングを咀嚼。
A,B班はAM07:45にバスに乗車して『ボルケーノ国立公園(Hawaii Volcanos National Park)』へ。
C班はAM08:30に集合して『ハワイ大学』、D班はC班と同時刻に集合して『パナエワ熱帯雨林動物園』へ。

自分はA班だったので、この班の行程のみになります。
本日の行程は、予定では(つまり、しおりでは)、
午前:『キラウエア・イキ』クレーターのトレッキング
昼食を挟み
午後:『サーストン ラバーチューブ』→『プナウル黒砂海岸』→『キラウエア・ハレマウマ火口』,『ジャガーミュージアム』→『Big Island Candies』
のはずだったのですが、
午前:『プナウル黒砂海岸』→『キラウエア・イキ』クレーターのトレッキング→『サーストン ラバーチューブ』
昼食を挟み、
午後:『キラウエア・ハレマウマ火口』,『ジャガーミュージアム』→『Big Island Candies』
に予定変更。
前日この行程をこなしたC,D班も同様の変更があったよう。
まぁ、そんなことどうだっていいか。
行く場所はハワイ島の以下のあたり。

※参考:Google Earth
追記:地図の『ハレマウマ火口』は『ハレマウマ火口』に訂正

AM07:45、バスに乗車して一路南へ。
研修旅行も三日目に入った為か車中は非常に静か、つまりほぼ全員が爆睡。先生方も、いつものカメラ屋の人も熟睡。ガイドの人も、みんなが寝だしてから暫くは解説を続けていましたが、途中で中断。
『プナウル黒砂海岸』に着く少し前、アメリカ最南端のゴルフ場なるところの横を通過。ガイドさん曰く、あまりに交通の便が悪く、あまりに周囲に何もない(レストラン等のこと)為、ほとんど誰も来ないとか

AM09:15頃、『プナウル黒砂海岸』に到着。
なぜ砂が黒いかというと、この砂は元々溶岩であり、鉄等の金属が多量に含まれてるため(研修旅行のしおり曰く)とか。
運がよければ、アオウミガメが観察できるそうで、「カメの周囲数m(たしか約4m)以内に近づくな。」との立て札が。
ただ、時間帯が悪かったらしく、時たま海面上に顔を出すのが観察できた程度でした。
無論カメの写真は無し。光景は、kagaminの記事、千里高校44期総合科学科、ハワイへ研修旅行! 【part.4】を参照願いますぜ。
砂の感じは、

こんな感じ。

(たしか)30~40分後、『プナウル黒砂海岸』を出発。
再びバスに揺られて30~40分後、『キラウエア・イキ』に到着。
途中、【ハワイ火山国立公園ガイド付きハイキングツアー 権利放棄及び責任免除の同意書】なるものに署名をお願いされました。
内容は要するに、「何があっても、当社は責任を取れませんので。」ということ。結構おどろおどろしい内容。日本語でしたが(英語でなんて無茶な……)、あと一部誤字があったり。
光景は、kagaminの記事、千里高校44期総合科学科、ハワイへ研修旅行! 【part.4】も参照願いますぜ。自分の分も掲載するけどね。
この場所の地図はこんな感じ。地図の右から左の方向へ歩いたはず。

※参考:Google Earth

『キラウエア・イキ』は前日の『マウナケア』とは打って変わって暑い。周囲の光景もまるで熱帯のごとし。一応上着も持って行っていましたが、腰に巻いていただけで終了。また、ここらの天気はあまり安定していないらしく、「雨具を持ってこい!」とのことでしたが、これまた不要。これは良かった。

クレーター内部に出ると、ただ岩むき出しの地面のみが見渡す限り広がっていました。
Google Earthで測ってみたところ、長径1.4km、短径0.7kmほどもあったようで。
数十年前にここで噴火が起こったときは、このカルデラ全体が融解した溶岩で覆い尽くされていたのだとか。

火山活動はまだ旺盛らしく、一部では水蒸気が放出されているところも。と言っても、近づいたら熱傷で一大事になる程ではなく、精々40~50℃ぐらい。なんせ、この湯気の中で記念撮影できたぐらいなんだから。
ちなみに、研修旅行のしおり曰く、ここの地下100mのところにはまだ、マグマがあるのだとか……。

そして数十分間、全員が好きな方へ行ったり来たりしながら、写真を撮ったり、説明を聞いたり、世間話に興じたりetc……。
そして、クレーターの反対側に到達。ペリドットという宝石の一種の原石が付着した石がこの周辺にはごろごろしていて、休憩がてらこいつを探してみたりと。ちなみに緑色の半透明の部分がそれ。

ペリドットとは何ぞかは、自分は良くは知らんので、こちらを参照願います。
wikipedia-ペリドット-wikipedia-カンラン石-

ここがここの噴火口。ざっくり端から端まで50m。参考は前述に同じく。
ここから溶岩が500m以上の高さにも吹き上げたらしい。ちょっと数字が大きすぎて自分の記憶に自信がない。だって千里高校の自転車置場まででもコンクリ敷きの通路でも160m弱しかないんだから。

そしてクレーターの外縁部を登って、そしてこれに沿って出発地点の方へ。
ここの道の途中で、『キラウエア・ハレマウマ火口』の噴煙も確認できました。ここも結構景色が良かったですっせ。

↑ うっすら歩いていたあたりが見えているっていう。

と言うわけで、少々(いやかなり)きりが悪いですがここで一端終わり。
まだまだ続きますぜ。

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