9月15日(土)の一般公開日、2年棟1階真ん中の部屋で行った報道部の「INSPedia(いんすぺでぃあ)」はどういう感じだったのかというのを後生に入部して来るであろうまだ見ぬ報道部員とか、報道部に入部したいな~と考えている人とか、さらには来年度の文化祭でさらにグレードアップさせるために記録としていろいろレポートしておくよ!

入り口付近ではこのようにスタンドに載せて文化祭号を配布。このスタンドはなかなか良かったのだが、ずっと置いておくと、インスマガジンが自重で曲がってくるのが難点。

中ではこのようにクリアーフォルダの中に入れたバックナンバーをずらずらと並べるという感じ

教室の隅ではこのようにノートパソコンを配備して記事更新

さらにケーブルをつないで液晶モニターに歴代の表紙画像をスライドショーで流し、BGMもいっしょに流すという仕組み

「黒き歴史がここにある」

ずらー

教室内の廊下側壁面黒板前にはこのように展示

教室前方の黒板もデラックスきらきら

出口付近でも「タダでは帰さぬ!」の勢いで待ち構えている始末

端っこのパソコンを置いている更新スペースから教室を眺めるとこんな感じ

廊下から見るとこうなっており、ここは本来の予定であれば模造紙サイズで何かデカいのを貼る予定だったが間に合わず

せっせと更新中の図、先ほどまでの記事はこのあたりから更新されまくっていたわけですな

今回は立地条件が「1階」「金券売り場の隣」ということで非常に良く、人が頻繁に入ってくる状態

どれぐらい入ってくるかというと以下のような感じでどんどん入ってくるワケ


これが廊下に置いてあるスタンド

出口付近でもスタンドに置いて配布、これはかなり効果的。本当はもっと増やせるはずだったが、先方の手違いで違うモノが送られてきたり、やっと問い合わせてから1週間後に交換されたと思ったら、謎の中国語マニュアルだったりしたそうな。

お昼を過ぎても人が来るペースはまったく衰えず








ちゃんと部屋が確保できた恩恵は非常に大きく、このようにして部員も交代でやってきては過去の歴史をひもとき、遠い目をしながら「これが黒歴史……!」と戦慄を覚えながらガクブルしていたようです。

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