こんばんは。鴇和です。報道部では絵を描かせて頂いております。
先日といっても一ヶ月程は前になりますが念願のイラスタことIllustStudioを手に入れたのでゆるく紹介したいと思います。
IllustStudioとはセルシスから発売されている絵を描くためのソフトのことです。
(・リンク IllustStadio.net:http://www.illuststudio.net/
()の中は鴇和が勝手に思っていることなのでご注意を。

とりあえず基本となるUI(画面)↓

私は全てのパレット(「ツール」や「カラー」などのタブみたいなもの)をドック(パレット格納スペース)に置いていますが個別に表示させたりドック内を自由に移動させることができます。
真ん中の灰色の部分が描画スペース、キャンバスです。画像で見ると少し狭い気がしますが、結局は細かい作業(私だけ?)になるので特に気になりませんでした。
ちなみに、やっぱり狭すぎてやってられねーぜ!という場合にはドックの大きさも自由に変えられますのでご安心ください。

 →各パレットやドックのスペースはドラッグで簡単に操作できます。
次に各パレットでも見ていきます。

「ツール」パレット↓

いろんなツールがごっそり揃っています。
特に重要な描画ツールとしては
ペン(濃さが筆圧で変わらない気がするのと入り抜きを自動で細くしたりアンチエイリアスが可能)
鉛筆、エアブラシ(グラデーションに便利)、水彩(ハイライトとしてよく使用)、パターンブラシ(いろんな模様が登録出来る)、筆ペン、消しゴム、ドットペン
塗りつぶし、閉領域フィル、グラデーション、等高線塗り、焼き込み、覆い焼き、ぼかしブラシ
私が普段使用するのは

鉛筆でラフ→ペンで主線→塗りつぶし(自動で隙間を閉じて塗りつぶす機能ON)でパーツ分け→クリッピング(既に色の塗ってあるところにしか色を置けなくなる)→鉛筆で影→水彩で調整
といった感じです。

「ツールセット」パレット↓

このパレットは先程のツールパレットで選択したツールの設定が表示されます。例えばペンツールだとこんな感じ。
ペンの中でも丸ペンやGペンカブラペンなどの種類、入り抜き(線の最初と最後を細らせる)、アンチエイリアス(なめらかにする)等を設定できます。

一番重要な気がするパレットを紹介したところで、今回はここまでにしておきます。次回は……わかりません。