日本に古くから伝わる折り紙は今も進化し続け、様々な種類や難易度の折り紙が開発される時代になりました。今回は、自分が「これは難しい」と思った作品を紹介します。一つ目はこちら。

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こちらは、「tree kings」という作品です。作ったのはエリックジョワゼルというフランス人。折り紙は世界に広まっていることがわかる作品です。こういった折り紙は完成してから手入れをして整形しています。また、胴体に使われているパターンはこの作者の特徴です。この人、残念ながら今はいませんが、作った作品は残っています。こちらからサイトを見てみたらどうでしょうか。

次はこちら。

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最も難しい折り紙の一つとして有名な「龍神3.5」です。横の数字は、改良した回数を表していて、小数はマイナーチェンジの回数を表しています。「もう二度と折りたくない」と創った神谷哲史さんが言うほどの難しさ。二メートル四方の折り紙で折っても、数ミリ単位の作業をしなくてはならない、なんというムリゲー。神谷さんは、龍神以外にもたくさん創っています。こちらのサイトから見てみてはどうでしょうか。

今回紹介したのはこの二つですが、まだまだ難しい折り紙はたくさんあります。ちなみに、今回紹介した折り紙の折り方ですが、どちらも分かりません。まあ、これだけ複雑になると折り方を教えるなんて不可能ですよね… でも、龍神の方は大まかな折り方と展開図が載っている本はあるので、そちらを買って挑戦してみてはどうでしょうか?

このような折り紙を折るための初歩の初歩『【折り紙】展開図折りとは?
この記事の投稿者ことKIリュウがたまに折り紙を折るシリーズ(現在新しいものを折ろうとしている途中2014/4/29)『【第一回】バラを折ってみた【折り紙】
 

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