映像制作会社、「ワーナーブラザーズ」は、9月12日、人気シリーズ、「ハリーポッター」のスピンオフを制作すると発表した。
朝日新聞デジタル ハリポタスピンオフ映画制作へ 著者自ら脚本執筆
ワーナーブラザーズは、ハリーポッターの著者、J.Kローリングに脚本を依頼した、と発表。ハリポタの作中に登場する教科書、「幻の動物とその生息地」の著者、ニュート・スキャマンダーの冒険物語で、シリーズ映画となる見通しだ。
Warner Brothers Press Release JK Rowling
下に、ニュート・スキャマンダーと、幻の動物とその生息地についてまとめてみた。
○ニュート・スキャマンダーについて
・正式名:ニュートン・アルテミス・フィド・スキャマンダー
1897年 誕生
ホグワーツ卒業後、魔法省に入省。
「魔法生物規制管理部」で働き、屋敷しもべ妖精、ドラゴン、狼人間などの魔法生物と関わる。
1918年 「魔法生物概要論」を執筆
1927年 「幻の動物とその生息地」を執筆
1979年 マーリン勲章勲二等を受章
現在は妻と、ペットのニーズル(猫に似た魔法生物)と共に暮らしている。
○幻の動物とその生息地について
原題:Fantastic Beasts&Where to Find Them
ホグワーツ魔法学校指定教科書。
魔法生物についての基礎知識や、約80種の魔法生物の生態や危険度が記されている。
2001年、マグル向けに発売。
実際に、アメリカ合衆国、イギリス、日本などで、2001年に販売された。
「ハリーポッターと賢者の石」に登場
ハリポタのスピンオフがついにきた!と思った人も多いだろうし、「ニュート・スキャマンダー」って誰だよマイナーすぎるじゃねえか、と思った人も多いだろう。
いづれにせよ、ローリングの脚本となるとどんな映画に仕上がるのか楽しみだ。
きっと魔法生物の魅力が詰まった作品に違いない。



