ということで、研修旅行レポ後半第2弾です!

クラスでただ1人、環境学習選択だったCENLIは友人たちと分かれ、バスに乗り込みました。
バスに揺れられること約30分。カランビンワイルドライフサンクチュアリに到着です。

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多くの動物が放し飼いにされているゴールドコーストの動物園です。

まずホールのような場所に全員で入って、飼育員の人から何種類かの動物の説明を受けました。
まずは、フロッグマウス。

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いやーよくわからない。
日本名ではガマグチヨタカというそうです。
ちなみにわかりやすい写真はこちら

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(写真はこのサイトよりお借りしました)
可愛い顔をしていますが、大きい口を開けて虫をがぶりと食べる姿はすごかったです。その大きな口がカエルみたいなので、フロッグマウスというだとか。
宮沢賢治作「よだかの星」で有名なヨタカの一種です。

続いてはこちらのオウム。正式名称は聞き取れませんでした…。

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飼育員さんが「Hello」と声をかけると、「Hello」と返すという…可愛い!
しかし、どうやら機嫌が悪かったようで止り木の木をバリバリとくちばしでちぎっては捨てちぎっては捨てをしてたのは怖かったですね、はい。

そして、これは名前がわかりませんでした…。

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前と後ろが同じように見えるという面白動物だそうです。
なんか爬虫類ぽかったですね。

そして最後はカーペットパイソン。蛇です。

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かっ…可愛い!
毒はなく、普通にペットして飼われることも多いそうです。

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触らしてもらえたのですが、蛇超気持ちいい!初めて触ったのですが、あれは飼いたいですね。

そして、飼育員さんによる動物レクチャーが終わり、各自自由散策に!
と、その前にコアラと一緒に写真を撮りたい人は付いてきて!と言われたので、CENLIもそそくさ付いて行きます。
そこで知りました。全てのことには大概お金がかかるのだと。

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写真はちょっと暗くて見づらいのですが、1人で撮る分には20オーストラリアドル(日本円にして約2000円)、3人で撮る分には45オーストラリアドル、つまり1人15オーストラリアドル(日本円にして約1500円)ということで、適当に3人でチームを組んで料金所に向かいます。
お金を払って渡されたのはこちら。

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写真を撮るためのチケットと、写真の受け取り証明書みたいなものです。
係員さんにチケットを渡し、いざコアラだっこへGO!

そして、撮れた写真はこちら!

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誰だよこのデブは…。フラッシュをたいてもらったのですが、それでも明るさが足りなかったようです。
ちなみに購入した写真の方はもっとバッチリ撮れていました。

そして、ここからは楽しいぼっちタイム!
1人で動物園内を回ります。でも、本当に1人で行きたい所行けるのは楽でしたね。
まず最初に入ったのはバードコーナー。
基本的には鳥類は放し飼いにされているようです。

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暗かったのでよくわからない写真が多すぎる…。
あと、世界的にも珍しいといわれている青いものを集める鳥、アオアズマヤドリもいたのですが、何故か写真を撮っていませんでした。もう馬鹿だろ。

続いてはコアラコーナーへ!

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コアラは安定に可愛いなぁ。
普通に地面を四足歩行するコアラとかも結構いて驚きましたね。

そして、爬虫類コーナーへ!

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蛇やトカゲ、ワニ、イグアナなどがいっぱいいて幸せでした!
トカゲやイグアナは基本的には放し飼いで、自由に触れる感じになっています。(イグアナにちょこっと触れて逃げられたやつ)
他にも夜行性の動物が何匹がいたのですが、その中でも特に気になったのがピカチュウのモデルになったと言われているクオッカという動物です。世界でもっとも幸せそうに見えると言われている動物で、ワラビーの一種だそうです。
5分ほど展示場の前で観察していたのですが、流石は夜行性動物。見れませんでした。無念!

そしてなぜかいきなりの日本語。

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なかなかにびっくりしました。

次の目的地までぶらぶら森林浴をしながら進みます。
その間、湖で大量の鳥を見つけたり、

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子供用の遊具場の前で、やたら写真を撮っているカップルを見つけたりしました。

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歩くこと約10分、ようやく目的の場所に到着です!
カンガルーの放し飼い広場です!

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大きいカンガルーから小さいものまでいっぱい!
皆共通していたのは、だらけていた、ということでした。
カンガルーと一緒に自撮りをしようと必死になっていたら、親切な係員の方が撮ってくださいました。本当にありがとうございます!

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ここにいるカンガルーやワラビーはみなおとなしい性格のようで触っても耳をみょーんとしても怒られませんでした(ただだらけているだけなのか!?)
同じ場所にエミューもいるということでパシャり。

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友人の感想では「ボロ雑巾みたい」
やめてあげてよっ!てなりました。事実そんな感じだが…。

広場から出た後、集合場所に向かいながら動物を見て回ります。
他にもタスマニアンデビルやポッサム、ウォンバットなどもいたはずなのですが、そのほとんどが夜行性ということで見ることができませんでした。

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檻の中にはフクロウがいました。
ちなみに放し飼いされている鳥ってなかなか近づいても、逃げないんですよね。流石に触ろうとしたら逃げられましたが。

そして、集合場所にほぼ時間ぴったりに到着!
ここから動物病院や餌を作るところを見に行きます。

まず最初はイーグル、ワシの説明です。

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全編英語なので何を言っているのかほとんどわかりませんでしたが(おい)、このワシ、飼育員さんにものすごく懐いていて、甘える姿はとても可愛かったです。

続いて向かったのは動物病院。
あまり写真は撮らないでくれといわれたので、写真はありません。
オーストラリア中の怪我した動物や病気の動物がここに運ばれてきて、保護されているそうです。
自然と怪我してしまった動物もいますが、とくに車にひかれた動物や釣り針を飲み込んでしまった鳥などが多いそうです。中には車にひかれて親は死んでしまっているけど、お腹の中の子だけはまだ生きているというケースもあったそうです。それって人の手で動物を傷つけているってことなので、やっぱり悲しいですよね。
そういった病院に運ばれる動物が少なくなるといいのですけど、気をつけたいものですね。

最後は動物園の動物たちのための餌を作るキッチンを見せてもらいました。
いや、ここはもう二度と行きたくない…。
やはり野菜、虫、死んだ動物を扱っている場所なので、臭いがすごかったんですよ。それはもうCENLIが写真を撮るよりも何より、鼻を押さえていたぐらい。
冷凍庫の中には野菜はもちろんですが、死んだマウスやカンガルーの肉なども大量に入っていて、ランチ前の僕たちには少しキツかったですね。
蠢く虫を触った先生、あなたは勇者です。

そして、動物園を出たら、ランチ、お楽しみのショッピングタイムです!
流石は動物園、動物関係のぬいぐるみやグッズがいっぱいあって思わず購入してしまいました!

そのままバスに乗って、サーファーズパラダイズへ。

ということで、今回はここまで!
次回、オーストラリア研修旅行レポ!最終章です!お楽しみに!

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