ズヴィズダー01

ズヴィズダー公式サイトより)

 

注)この記事はネタバレを含みます。

 

 

◯内容まとめ

さて、第三話の冒頭は明日汰とヤスが料理の仕込みをしているところから始まります。

いつもどおりヤスがタバコを吸い始めるのですが、その瞬間に警報が作動。キッチンが射出され、秘密基地の庭に真っ逆さま。

様子を見に来たナターシャやケイトに散々ヤスは叩かれることに。いつもどおりです。ちなみにナターシャによるとクルクル(丸いやつ)はタバコの煙に弱かったらしい。

そんなこんなでズヴィズダー総出での外食へ。

しかし外食先でも喫煙者(一般人)がいており、激昂したケイトは彼を店から叩き出す。さらに外においてあったタバコの灰皿を見て喫煙者の征服を決意。ズヴィズダーはタバコ撲滅運動を開始します。

ズヴィズダーによって喫煙者が爆破等されていく中、タバコ反対派の一般市民もズヴィズダーに同調し本格的な喫煙者排斥運動がおこります。

そんな中ヤスはひとり、ピェーペル将軍との過去を思い出します。昔、ヤクザだった時代からピェーペル将軍(ドクロ仮面のでかい人)の部下だった自分。

ただ今は、喫煙者の自分にはこの街に居場所がない。

 

こうして喫煙者が壊滅させられる……かと思いきや。ついに反撃が。

パチンコ店「最後の楽園」前でズヴィズダー率いる非喫煙者と喫煙者の衝突が起こります。

ケイトが自身のぬいぐるみ「ガラクーチカ」から巨大な手を出し、「説得」をしようとしますがまさかの失敗。

それをみたヤスが調子に乗り始めます。なんともぶれないキャラです。

そこへピェーペル将軍が歩み寄ります。

ここでヤスの過去回想-ピェーペル将軍とヤスがヤクザの抗争で死ぬかもしれないというところをケイトに救ってもらったということやピェーペル将軍は元喫煙者でタバコの代わりにスイーツを食べ始めたことが明らかになります。

まあ、最もヤスが鮮明に思い出したのは、ケイトは恐ろしいということでしたが。

というわけでヤスはすぐにズヴィズダーに戻りました。

直後、正義の味方の白い人達が「悪の心を持った人は地獄の業火に焼かれて死ぬ」爆弾を投下。ヤスが盾にされますが、喫煙者もろとも当たります。

煙が消えたあと、焼け焦げた喫煙者が倒れているのがわかり、ズヴィズダーは全員逃げたことがわかります。

正義の味方の人達によると喫煙者も悪の心を持っているので焼け死ぬはずだったのですが、彼らは立ち上がります。

「喫煙者は人の心を持っていないのでケイトの説得も聞かないし私達の爆弾も効かない」

おしまい。

喫煙者、征服ならず。

 

◯感想

かなりすれすれの内容でしたね。主に喫煙者の方々が叩きそうな内容ですが、それはそれで大人げなくて笑えるのでT.Kはニヤニヤしながら見守ることにします。

さて次回予告を見ている限り第四話はナターシャ回っぽいです。ざーさん仕事しすぎです。今期どんだけやってるんですか。

というか個人的にはプラーニャ様を活躍させて欲しいところです。第二話のような感じを期待したいです。むしろ全話そんな感じで行って欲しいです。

あと正義の味方の人達の金髪のほうの人も出て欲しいですね。OPで良いジト目をしてらっしゃる。

ではでは。T.Kでした。

 

~次回へ続く~