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同人誌版INS-MAGAZINEvol.4の原稿〆切日時と原稿ファイルの提出先などスケジュールのタイムライン

2021-10-03T23:59:00

 

  時間  

次まで :

原稿〆切

2021年10月17日に京都パルスプラザ大展示場で開催予定のイベント「#関西コミティア62」へサークル「報道部同窓会」で申し込みました。発刊されるのは「同人誌版INS-MAGAZINEvol.4」です。

◆〆切日時

・原稿〆切は10月3日(日)23時59分59秒

◆原稿ファイルの投稿フォーム

DropboxとかGoogleドライブとかギガファイル便とかに原稿ファイルをアップロードして共有用のURL・アドレスを作ってから、フォームにアクセスしてもらって、必要事項を入力してもらえればOKとなっています。https://forms.gle/rcv4AKmDJXJG9czW7

◆雑談と原稿作成進捗を共有するためのDiscordサーバー

・こちらからどうぞ
https://discord.gg/CdzU87YAxc

◆重要連絡事項

・イベント開催の有無にかかわらず10月17日(日)に「何かやる」ことは確定済みなので予定を空けておいてね!リモートでライブ中継とかして現地にいなくても参加可能にするよ!

◆原稿の仕様

・サイズはB5、w:182mm×h:257mm
・余白は上:25.4mm、下:25.4mm、左:19.05mm、右:19.05mm


・文書ファイルはPDF、フォントはすべて埋め込む必要あり
・画像ファイルはPDF、カラーはCMYK
・データ入稿時は「ペンネーム」「何期生か」「フロムライターズ用のコメント」が必要

◆イベント概要

・オンライン申込( circle.ms )受付期間:2021年8月2日(月)18時まで
関西コミティア62
日時:2021年10月17日(日)11時~15時
場所:京都パルスプラザ 大展示場


募集:700スペース
参加費:1スペース(会議机半分[サイズ90×45cm]・イス1脚)6200円
通行証:2枚

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同人誌版INS-MAGAZINE vol.4表紙イラストアンケート【10月3日(日)〆切】

2021年10月17日に京都パルスプラザ大展示場で開催予定のイベント「関西コミティア62」で発刊される「同人誌版INS-MAGAZINEvol.4」の表紙イラスト案のアンケートです。

〆切は原稿の最終締め切りと同じ、10月3日(日)23時59分59秒となってますよ!

アンケートフォームこちらから
https://forms.gle/aUmPcyFeofC5HhMv7

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「竜とそばかすの姫」は理想の細田守まであと1センチ、彼の信じる醜さと美しさ、そして独特の価値観の物語とは?

これまで細田守監督作品は全部見ているが、正直、「サマーウォーズ」よりあとの、細田守監督自身が脚本をメインで書くようになってからは「うーん?」という感じになり、特に「未来のミライ」にいたっては「めちゃくちゃだぜ!」とまで感じるようになっていたし、なんなら気持ち悪かった。ただ、この気持ち悪さが一体何なのか?というのがわからなかった。生理的嫌悪感ではなく、もっと根本的な異物感があったのだ。それが細田守監督の作家性なのだというのはわかるのだが、その作家性とは一体何なのかと問われると「わからない」となっていた。

しかし今回の「竜とそばかすの姫」は全く違った。誤解を恐れずに言うなら、矢継ぎ早に公開されるYouTube公式チャンネルの予告編やメイキングを見た時点では「もうだめだろう」と思っていた。細田守監督の終わりを見届けるつもりで、死を看取るつもりで見に行った。何も期待していないと言えば嘘になる。でも、「もうだめなんじゃないか」とは思っていた。しかし違ったのだ。それは完全復活でもなければ、帰還でもない、言うならば「覚醒」だった。これまで細田守監督作品を見て一度も涙することなど無かったこのオレが、泣きそうになった。しかも3回ぐらい。それも「悲しい」とか「最愛の者の死」とか、そういうありきたりなものではなく、「こんな……こんなことを……マジでか?マジでこんなのを描いて良いのか?細田くん?ほ、ほそだくぅうううううん!!!(涙)」という感じだ。すべて理解した。なぜ今まで理解できなかったのかも理解した。強い言葉であえて言わせてもらう。細田守監督の描きたかったものがようやく形を成したのだな、でも完成まであと一歩、いや、あとわずか1センチなのだな、というのもわかった。

まず最初に描かれる主人公の女子高生が「ベル」になるまでの部分。クライマックスで描かれる「竜」に信じてもらうために「ベル」は自分なのだというのを公衆の面前で本当の自分の姿を晒して歌うことで証を立てるシーン。そして最後に描かれる主人公が「竜」を助けに行くエンディング。この3点はすべて実は同じものを描いている。そしてそれはこれまでも実は細田守監督が描こうとしてきたものと同じだ。箇条書きにすると、以下の3つに集約される。

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