木曜日22時から放送のドラマ「素直になれなくて」によると、twitterってのは出会い系サイトのことらしいよ。
脚本家の中でも結構名前が売れている北川悦吏子女史による、twitterを用いて男女5人のつながりを描く……的なドラマだと思ってみていたが、そんなことはなかったぜ。仕事中につぶやかないのはいいとしても、空き時間にも手にiPhone持ってないとか、不自然な動きが多くて、「twitterドラマ」ってのは「twitterやってる人たちがツッコミを入れるドラマ」の略なのかよ状態。TLは盛り上がったけれどさ!
結局、「twitter」という部分がmixiであろうがチャットであろうが特に関係のない、何のためにtwitterなのかわからん第1話でした。
以下、ついったらー達の秀逸なコメント。
セカンドライフのように外野だけに持ち上げられて、電車男のようにレイプされ、みくしーのようにキャズムガン越えしちゃってるついったー
どんなにTwitter利用者が大事に大事にTwitter文化を育んでも、メディア(今回ドラマ)が一発でイメージを作りかえてしまう・・・。一抹のさみしさを感じる・・・。
このドラマを見て今までtwitterってのが何なのかわかんなかった人は、たぶん「出会いがありそう」的なイメージでやってくるんだろうなぁ、そしてしばらくはアレゲな状態になるんだろうなぁ、と遺憾な気持ちでいっぱいです。どうして流行り物をドラマ化するとヒドイのができあがるんですかねえ。


“twitterは出会い系だった” への2件のフィードバック
ドラマは観てませんでしたが、ツイッターの方で「このドラマはフォローしようがない」って言われてて吹きました←
うーん、気になる。次回からでも観てみようかなあ……
「ドラマよりもTL見ている方が面白い」「1話でリムった」との評判。第1話の視聴率だけはいいかもしれないという罠。