と言うわけで、ゼーガイストです、はい。
今回紹介したいのは、Google Earthの【フライトシミュレータ】です。
するには、Google Earthを起動し、[Ctrl]+[Alt]+[A]を押すとできます。
すると、こんな画面がでます。ちなみに、場所は大阪上空。
色々と蛍光緑の線で計器が表示されてますが、
の順に説明します。
1:【速度計】三角形のタグが示しているのが現在の速度。単位はフィート。
2:【方位計】画面中央のブーメラン形の直上が現在の機首の方位。
3:【昇降計】単位あたりの上昇率と下降率を示す。+なら上昇中、-なら下降中。
4:【高度計】三角形のタグが示しているのが現在の高度。単位はフィート。
5:【動翼の向き】
【左のメーター】エンジン出力を示す。三角形のタグが上にあるほど出力が大きい。即ち、速度が速い。
【中央上のメーター】半分より左に三角形のタグがあると時計回り、半分より右にあると反時計回りする。
【中央下のメーター】半分より左に三角形のタグがある([Ins]を押す)と左旋回、半分より右にある([Enter]を押す右旋回する。
【右のメーター】半分より上に三角形のタグがあると下降、半分より下に三角形のタグがあると上昇する。
計器の説明はこんな感じ。
使える機種は【F-16】と【セスナ(?)】の2つ。
機体は画面の中では機種に関わらずこんな感じで表示されている。
もうちょっとリアルにしてほしい。
操作が上手になるには、慣れるしかないかな、多分。
[STALL]=【失速】と表示されて、暫くの間制御不能になる。
そして、制御を回復できないまま墜落してしまうと、画面が暗くなって次のような表示が出る。
「……事故現場上空……」少々、ぞくってする。
詳細は、Googleで検索すれば出ます。






