印刷されたばかりの方を開いた時に感じる、インクの匂い。
何とも言えないものがあります。
その、新しい書物の匂いが、香水になっちゃったというのです!!
「Paper Passion」という名のそれは、フェンディとシャネルのデザイナーを務めるカール・ラガーフェルド氏をはじめ、開発に携わった調香師や関係者も超一流だそうです。(そこらへんのこと、私にはよくわかりませんが…)
出版社のSteidlから98ドルで販売されているということで、気になる方、詳しく調べてみてはどうでしょうか。
元記事(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1207/23/news038.html)から拾ってきた画像。
どう見ても本ですね。
書物がくり抜かれ入っている様子。
香水だけだと、普通ですね。



