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またしても原発事故…
アメリカ ペンシルベニア州スリーマイル島にある原子力発電所1号機で
9月20日、冷却水のポンプが突然停止し、それに伴い原子炉が自動停止するトラブルがあったそうです。
原発を運営しているエクセロン社は「原子炉は必要な時には自動停止する仕組みになっており、周辺住民の健康や安全性には問題ない」
としているそうですが、実際はどうなのでしょう。
日本の福島第一原発でも起こった原発事故。
あの悲惨な事故が起こった時も初めは人体に影響が出るほどではないと思われる、と報道されていました。
ですが蓋を開けてみれば状況は大変ひどいものでした。
書かれている全ての情報が正しいとは限りませんがwikipediaの該当項目を示しておきます。
原子力発電所は存在するべきなのか、しないべきなのか―
この議論はとても長い間続いているように思います。
なぜ続いているのでしょうか。
私からすれば「そんなに危ないものを意のままに操れるほど人間は完璧ではない」と思うのですが。
でも実際問題、原子力発電所を止めると経済的にダメージを受ける企業があったりといろいろあるのでしょうが、
お金と命、どちらが大切かなんて考えるまでもないことですよね。
命、ですよね?
みんなが命と即答できるようになれば原発はなくなるのでしょうか。
スリーマイル島原発の事故が、ただの停止で終わることを祈ります。
情報元:YOMIURI ONLINE
