わたくし狼蘭でございます。
最近は国内がてんやわんやしていて、あまり海外の事に目を向けられでません。
例えばカタールのドーハで、COP18が行われているとか、中国のトップが変わったとか。
海外の事も大切なんですけどね、選挙が近いですからね。
さてさて、そういうわけで今回は海外での話を一つ。
みなさん、海外旅行に行ったことはありますでしょうか?
そんな時、「スリには気をつけろ」と言われたりします。
というわけで、フランスのパリで、良く行われるスリの手口をご紹介します。
1.電車に集団で乗ってくる少女たちには要注意
パリは電車網が整備されていて、移動手段としても便利。けれども、利用になれていない観光客を狙ってのスリも横行。
少女たちが集団で乗ってきて、カモを取り囲み身動きできなくし、貴重品などを奪い去ります。
2.「あなたが落としたのは金の指輪ですか?」
道で突然声をかけられて、「金の指輪が落ちてたけど、あなたの?」と聞いてくる人には要注意。違うといっても、「もらっときなよ」と押し付けてきます。指輪をもらって立ち去ると、あとから追いかけてきて「あげたんだから金くれ」となります。身に覚えのないものはもらわないように。
3.ミサンガ売りの男性
観光名所の近くでは、良くミサンガを売っている男性を見かける。中には観光客の手に強引に巻きつけて、「取れなくなったから金払え」となるそうな。もしこのような男性を見かけたら、ポケットに手を入れて見向きもせず立ち去るのが良い。
もちろん、みんながみんなスリに合うとは限りませんが、用心に越したことはないでしょう。
私もイギリスに行ってから、ちょっと神経質になって、電車内ではリュックを前にしたり、映画館などでは鞄をしっかり足で挟んだりするようになりました。
まあ、あまり神経質にならずに、ほどほどで旅行を楽しんでください。
