どうも、狼蘭です。
韓国において、サイバーテロと見られる事件が起きました。
昨日の10時9分ごろ、テレビ朝日、「報道ステーション」で、私は知ったのですが、
20日の午後、韓国の主要テレビ局、銀行などの社内インターネットが一斉にダウン。
その影響でATMが使用不可能、金融業務に多大な被害が出ています。
韓国政府によると、原因は大本のサーバーにウイルスが仕込まれていた、とのこと。
2011年にも、韓国内では農協の電算システムなどがマヒし、この時は北朝鮮のサイバーテロと断定。
しかし今回は、ずっと前から大元のサーバーにウィルスが仕込まれ、命令によって20日に一斉に攻撃し始めた、という手段と目されているので、
2011年とは手段が違い、北朝鮮によるとは断定できないようです。
復旧のめどは立っておらず、今でも金融業務に被害が広がっています。
驚くべきことに、このニュースが報じられたのが、ちょうど私が「相棒」の最終回を見終えた後でした。
今月23日全国ロードショー、「相棒 X DAY」。
相棒のレギュラー、伊丹憲一刑事主演のスピンオフ映画であります。
この映画の概要は、去年の夏に投稿した記事に書かれています。
内容:ある日、一人の銀行員が屍体となって発見される。彼は、不正アクセスの件でサイバー対策犯罪課によってマークされていた。
その死によって浮かび上がる、謎のデータ。そして、浮かび上がる謎の金融封鎖計画「X DAY」。
金融が封鎖してしまえば、日本経済は崩落する。その裏にうごめく霞が関の闇とは!?
そうです、ちょうど相棒の最終回がおわり、映画の宣伝がなされた後のこのニュース。
タイミングが良すぎと云うか何と云うか……。
死亡ニュースすらありませんでしたが、ここまで似ているとなると困惑ですね。
思うに相棒スタッフには予知能力があると思うのです……。ありませんかね?
この事件が、どのように収束していくか、とても気になります。
相棒X DAY、いよいよあさって公開!
皆さん、劇場へ急ぎましょう!
参考:http://news.livedoor.com/article/detail/7517182/
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130320/kor13032015440003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130320/kor13032023590006-n1.htm
http://wakayama.shiminjuku.jp/?m=open&a=page_l_contents_wtxt&target_lec_contents_id=208


