【訃報】漫画家のやなせたかし氏が死去


「アンパンマン」を描いたことで有名な漫画家のやなせたかし氏が、おととい午前3時18分に心不全のため都内の病院でお亡くなりになられました。94歳でした。

1919年に東京で生まれ、少年時代を高知県で過ごしたやなせさんは、終戦後新聞社や三越の宣伝部を経て1953年からフリーで活動。漫画やテレビ番組の脚本、映画雑誌の批評などさまざまな分野の仕事を手がけておられました。61年には童謡「手のひらを太陽に」の作詞を手がけ、73年には月間の絵本に「あんぱんまん」が初めて登場。88年にはテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の放送が開始され、翌年からは毎年劇場版が公開されるなど、精力的に活動されていました。

日本漫画家協会の理事長、会長を歴任し、東日本大震災からの復興に尽力されたやなせさん。彼が描く絵は私も子供のころから見てきただけに、とても残念です。

なお、やなせさんの遺志により葬儀は近親者のみで執り行われ、後日しのぶ会が開かれる予定となっています。

やなせさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

参考記事は[ilink url=”http://gigazine.net/news/20131015-yanasetakashi/”%5Dこちら%5B/ilink%5D

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