もうすぐバレンタインですね!
バレンタインと言えば、やっぱりチョコレート。誰かから貰えなかったとしても、自分へのちょっとしたご褒美に美味しいチョコレートを、ってこともありますよね。
チョコレートと言えば、同時通訳士が糖分補給のためにこぞって食べているということも有名ですが、糖分を取るだけなら、チョコレートじゃなくてもいいんじゃないのか?って思ったことはありませんか?
実はチョコレートには、糖分補給以外にも、科学的に立証されている健康効果があるんです!
その、健康効果4つをついてご紹介したいと思います。
以下Menjoyより引用です。
ダイエットに効果的
米ルイジアナ州立大学のキャロル・オニール研究員の調査によると、チョコレートをよく食べる人ほど、ウエストが細く、体重も軽く、BMIの数値も低いことがわかりました。
じつは、オニール研究員以外にも、チョコレートとダイエットの成功について明らかにしている研究者は多く、“甘いものは太る”という一般的なイメージが正しくないことが証明されています。2:脳卒中のリスクを下げる
ストックホルムにあるカロリンスカ研究所のスザンナ・ラーソン博士らの研究チームが、49歳から75歳のスウェーデン人男性37,000人についておこなった調査によると、チョコレートを習慣的に食べている男性は、食べていない男性に比べ、17%も脳卒中のリスクが低いことがわかりました。
また、脳卒中を経験した 4,260人の男性が再び脳卒中にかかるリスクも、チョコレートを習慣的に食べることで19%も低いことがわかりました。
チョコレートには、抗菌や殺菌の働きがあることが知られていますが、脳の血管が詰まることが原因の脳卒中にも、そのリスクを下げる効果があるようです。3:ノーベル賞を受賞しやすい
ニューヨークにあるセント・ルークス・ルーズベルトホスピタルセンターのメッサーリ医師がチョコレート摂取量とノーベル賞受賞者数の人口比を調べたところ、国民1人当たりのチョコレート摂取量と、人口1,000万人当たりのノーベル賞受賞者数に関係があることがわかりました。
なぜ、チョコレート摂取量の高さが多くのノーベル賞受賞者を輩出するのか、その因果関係は明らかになっていませんが、チョコレートには集中力や記憶力を高める効果のあることが知られていることから、勉強や研究に没頭できるようになったことが影響しているのかもしれません。4:運動能力を上げる
米ウェイン州立大学のモー・マレク博士らの研究チームによると、普段運動をしていなくてもチョコレートに含まれるカテキン成分を摂取することで、定期的に運動している場合と同様なパフォーマンスを示す、とマウスを使った実験でわかりました。
よく、運動する前にスタミナ補給に甘いものといいますが、カロリー摂取という意味だけではなく、運動能力の向上のためにもチョコレートは効果的なようです。
甘いもの、特にチョコレートだなんて太りやすくなりそうなのに、反対にダイエット効果的だなんてすごい!
一石四鳥じゃないですか!
チョコレートを食べていたら、ノーベル賞を受賞できるということですね。わかります。(それは違うよ!!)
長時間勉強したりする時とかに頭痛くなったりすることも多いのですが、僕的には糖分、特にチョコレート類などを食べると頭痛も治まる上に、気分的にも落ち着くので、オススメです!
チョコレートってすごいなぁ・・・
(キャッチ、記事内の画像はこのサイトよりお借りいたしました)


“チョコの健康効果がすごい!” への2件のフィードバック
父「俺絶対チョコレート食べた方がいいわ。買ってきて」
勉強する前に、チョコを食べるといい、なんて話も聞きますね