【サントリー】南アルプスの天然水を製造する工場を見学!


山梨県北杜市にある「サントリー白州蒸溜所/天然水白州工場」。大手飲料メーカーであるサントリーさんのウイスキーや「南アルプスの天然水」などの主力製品を多く製造しておられるこの工場に、波助が見学に訪れたのは昨日のことでした。

大阪よりも気温が低く過ごしやすい天気だったこの日の山梨県。波助が工場に着いたとき、見学の受付場所には既に長蛇の列がありましたが、並んだ末に何とか「天然水白州工場」の見学ガイダンスツアーに参加することができました。

ここでは、波助が参加したツアーの内容の一部を紹介したいと思います。

受付場所から日本国内ではまだほとんど走っていない電気で動くバスに乗ってたどり着いたのは、4年前に完成したばかりの「天然水白州工場」。

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入口には大きな看板が置かれていました。

「南アルプスの天然水」が作られる工程についての映像を2種類見たあと、見学スペースに行って天然水のボトリング・ラベリング・梱包作業の様子を見ました(一部は映像)。

これらの作業の様子は撮影禁止なので、興味のある方はぜひ山梨までお出かけください。

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見学スペースには環境保護を重視したサントリーさんの取り組みについての紹介もありました。

工場見学のあとは、場所を移動して天然水の「試飲」をしました。

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上の写真の右側が「南アルプスの天然水」、左側が「硬水(欧米で主流)」です。ミネラルウォーターは硬度によって3つの種類に分けられ、南アルプスの天然水は硬度30mgの軟水、写真の硬水は硬度315mgでした。

実際に一口飲んでみると、すぐに南アルプスの天然水と硬水とでは違いがあることに気づきました。天然水のほうは後味がすっきりしていてとても飲みやすく、硬水のほうは飲みごたえがありました。

波助はこの夏、二週間ほどイギリスに滞在していたので、硬水の味にも慣れてはいたのですが、やはり日本の天然水と比べて飲むと少し飲みにくかったですね…。

さらに、会場では天然水に関するより詳しい説明もされました。
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「水」についてこれほど詳しい説明を聞いたのは初めてだったので、とても勉強になりました。軟水は日本の「和食」に最適なのだなあと感じました。

最後に、お土産として「南アルプスの天然水」の500mlペットボトルを1本もらって、見学ツアーは終了。全行程の所要時間は約一時間ほどでしたが、とても有意義な内容で参加してよかったと感じました。

皆さんも、山梨へ行かれる際にはぜひ「サントリー白州蒸溜所/天然水白州工場」を訪ねてみてはいかがでしょうか。

ホームページ:サントリー天然水白州工場サントリー白州蒸溜所

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