カプコンは『無双シリーズ』などのゲームシステムについて、別のソフトと組み合わせることでゲームに新たにキャラクターやシナリオが追加される機能や、敵のキャラクターなどの存在を振動で知らせる装置に関する特許を侵害されたとしてコーエーテクモゲームズへ訴えを大阪地裁に起こし、8/26、両者は第一回口頭弁論を開始した。
カプコン側は約9億8千万円の賠償請求と販売差し止め、コーエー側はその要求の棄却を求めている。なおカプコンは、この件に関する特許権は平成14年に取得している。
ここで、両者で問題になっている『戦国BASARA』と『無双シリーズ』について比べて見てみよう。
戦国BASARA
・カプコン制作
・第一作目は2005年7月21日発売
・複数の敵と戦う3Dアクションゲーム無双シリーズ
・コーエーテクモゲームズ制作
・二作目は2000年8月3日発売
・第一作目以外は、複数の敵と戦う3DアクションゲームWikipediaより要約
なるほど、もろパクリかーこりゃ訴えられても仕方無いわー(棒)
ただ、訴えられても仕方無いのは“コーエー”が訴訟したとき。カプコンは、この裁判に特許だけで勝てると思っているのでしょうか?
もし勝ったとして、そのお金でゲームを作っても、こんなことをしてゲームソフトを発売しても悪評が立つだけでは?
KIリュウはそんな会社のゲームは買いたく無いなー(モンハン4Gあくしろよ)
参考元:http://sankei.jp.msn.com/smp/west/west_affairs/news/140826/waf14082617470028-s.htm
