同人誌版INS-MAGAZINE vol.15 関西コミティア73 アフターレポート


一体どんな感じでvol.15が完成していったのかを見ていきましょう~

まずこれが今回のサークルカット

このサークルカットは関西コミティアの一般参加者がゲットするカタログに掲載されます。こんな感じ。

関西コミティアのカタログ「うんたねこをさがして」の表紙。アニメスタイルのキャラクターがハンバーガーを持って笑顔で描かれている。カラフルな背景とタイトルが特徴的。
A catalog page showcasing various entries and illustrations, with a focus on independent publishing, laid out in a grid format.

今回は事前に既刊と設営器具を段ボールに入れて会場へ搬入します。

搬入するバックナンバーを整理し、ジップロックに入れて小分け。万が一、雨が降ったり上に液体をこぼしても大丈夫なようにしておくわけですね~。

複数の号の同人誌が段ボールの上に並べられ、透明な袋に入っている様子。

今回使う段ボールはクロネコヤマトの公式の段ボール「クロネコボックス」、サイズは「10」を使用。

クロネコヤマトのロゴが描かれた段ボール箱の写真

段ボールの底面はスコッチの布ガムテープ重量物用を貼って固定します。通常のガムテープだと中の重さに耐えられないため。基本的に布ガムテープで粘着性が高いものがよく、粘着性で固定されるわけなので使い古しの表面がダメになっているものよりも新品でつるつるの方がぴっちゃりと貼り付いてより確実です。

重包装用のスコッチ布テープが袋に入っている様子。背景には段ボールが見える。

まず底に既刊を入れていきます。

段ボールの中に入った印刷物のサンプルが見える画像。表紙にはイラストが描かれている。

ぱかっとラックを載せます。

段ボール箱の中に包装された冊子が複数収められている様子

他のもドカドカと載せます。

段ボール箱の中に赤い布といくつかの包装されたアイテムが見える。

さっきの布ガムテープを貼って封印!

段ボール箱の上面、テープで封印されており、発送用のラベルとQRコードが印刷されている。

できた~

段ボール箱の上部が見える画像。箱には黒い猫のロゴがあり、サイズは「10」と表示されている。背景は無色の床と整理された収納箱が見える。

なお、今回はいろいろ実験していて、ほかにもニチバンのフィルムクロステープNo.185軽包装用も使ってみました。

手に持たれたニチバンのフィルムクロステープNo.185、パッケージには製品情報とサイズが記載されています。

手で切りやすく、適度な粘着感。かなり扱いやすい。

ダンボール箱の上部が透明なテープで封印されている様子が映っています。

底面に貼るとこんな感じ。2箱目に使ってみた結果、これも十分耐えることが判明。いい感じ。

段ボール箱の上部が見える画像。テープで封印されていて、横には注意マークのシールが貼られている。背景は薄暗いコンクリートの床。

次に、サークル参加案内書に同梱されている搬入シートをコピー。

テーブルの上に置かれた関西コミティアの搬入用書類とマーカー

記入して貼り付けます。ぺたこん。

2つの段ボール箱にラベルが付いており、関西コミティアの会場情報が記載されている。段ボールの上には黄色の収納ボックスが置かれている。

あとはクロネコヤマトの公式サイトから予約して取りに来てもらい、完了!

そして新刊到着。こっちは当日持って行きます。

A box partially opened to reveal a stack of magazines with a colorful cover, labeled 'INS MAGAZINE vol.15'

お品書きも以下のようにして完成してSNSで告知。

そんなわけで5月25日(日)当日、インテックス大阪へゴーゴー!

駅のホームに向かう人々が歩いている様子。通路には自動改札口が並び、周囲には案内表示や窓口が見える。

当日は雨。いやー、今回初めて段ボールで事前に搬入したのだけど、マジで正解でした。

人々が傘を差しながらインテックス大阪へ向かって歩いている様子が描かれた風景。右にインテックス大阪の標識があり、周囲は緑に囲まれた歩道の風景。

インテックス大阪が見えてきたよ。

インテックス大阪の入り口の外観。曇り空の下、来場者が建物に向かって歩いている様子が写っている。

サークル入場口へ向かいます。トコトコ……

人々が展示会場に向かって歩く様子を捉えた光景。広い通路の中央に人々が集まり、両側にはショップや休憩スペースが見える。

一般の方も見てみると……既にいっぱい並んでいる!はやい!

屋内の広場に並ぶ人々と大きなエンターテインメントスクリーンが見える風景

入口あっち。てくてくとことこ。

関西コミティアの会場入り口の外観写真。入り口にはサークル参加お知らせのポスターが掲示されている。

サークル参加証で入場し、搬入された段ボールを探しに行きます。お、発見!無事に到着していてなにより。

荷物が集まった会場の一角に置かれた段ボール箱が多数写っている画像。

次は自分のサークルスペースのある長机を探します。発見~。

テーブルに置かれた名前札が2つ映っている。左側にはサークル名「MGG」、右側には「纐纈部同盟会」と書かれており、関西コミティア73の関連展示を示している。

段ボールを開封し、設営開始。

搬入された段ボール箱と机が並ぶ会場の様子。手前に座っている人物が荷物を整理している。

開封、中身も無事。

段ボール箱の中に、緩衝材で包まれたアイテムが入っている様子

敷き布準備

赤いテーブルクロスがかかった長机の静止画。机の上には段ボール箱が置かれており、背景には他の椅子や人が見える。

設営完了!こんな感じでみんなの原稿が頒布されるわけです。

ブースに並ぶ同人誌『INS-MAGAZINE』の表紙が展示されています。新刊のvol.15が前面にあり、他のバックナンバーも見られます。

さらに見本誌シールを見本誌に貼り、見本誌置き場へ持って行きます。

一枚の書類が赤いテーブルの上に置かれている。書類には「From Writers」と書かれ、イラストや説明文が含まれている。右下にはキャラクターのイラストが描かれている。

見本誌置き場に到着

テーブルに並べられた同人誌とカタログの展示。いくつかのタイトルが見える。

こんな感じで見本誌を置きます。こうやってみんなが読んでくれるわけですね~。

二冊の同人誌が並んでいるテーブルの上の画像。左側は白黒でタイトルがあり、右側はカラフルなキャラクターイラストが印刷されたカバーを持つ新刊の同人誌。

最終的にはこんな感じになります。

ブースに並べられた漫画雑誌と書籍のディスプレイ。表紙にはアニメ風のイラストが描かれており、値段が表示されている。

見本誌置き場ではこんな感じで読んでもらえるというわけ。

イベント会場内で一般参加者がブースを見て回っている様子。多くのテーブルに展示物が並び、来場者が興味深そうに商品を手に取っている。

午前11時に開場、サークルスペースの内側からだとこんな感じ。

出展スペースでのサークルの展示風景。赤いテーブルクロスに設置された本や資料のスタンドが並び、周囲には参加者が行き交う様子が見える。

今回は搬出も段ボールで送るので、事前に会場内のクロネコヤマトから伝票ゲット。ここに自宅住所をカキカキするわけですな。

一部の宅配便伝票が赤い布の上に置かれている画像

15時になったらイベント終了、撤収作業に入るよ!

A table at an event with various books displayed, showcasing a vibrant red tablecloth and people interacting around the booth.

テープをペタコンペタコン

段ボールの箱が2つ並ぶ様子。周囲には金属製のラックが見える。

宅配便搬出受付へ。搬出は着払いのみなので、渡して終了。爆速。

イベント会場での搬入作業の様子。スタッフが段ボールを運んでおり、いくつかのテーブルが設置されている。

帰ってきたら開場で差し入れしてもらったおみやげなどといっしょに打ち上げ。伝統的に設営に協力してくれた面々にはお肉が振る舞われます。

テーブルの上に並べられた食材の写真。左にゴマの瓶、中央に包装されたレタス、右にトマトと牛肉がパッケージされたトレー。背景は白いテーブルです。

打ち上げのまかないステーキ完成~。

二つの皿に盛り付けられたステーキ、レタス、ミニトマト、そして白ご飯が中央に置かれている食事の写真。

モグモグして栄養補給します……なぜなら、まだ終わりではないから!!

美味しそうなステーキが、トマトとレタスの横に盛り付けられた皿の上にあります。

郵便局の公式サービス「クリックポスト」を使って速攻で原稿を提供してくれた各自へ見本誌を送ります。日本全国一律185円・ネットで即座に運賃決済可能・ラベルの手書きが不要・郵便ポストから出せるので休日でも夜中でも発送可能・追跡サービスあり、ということでかなりすごい。

まずはプリンターでラベルを印刷。ガチャコンガチャコン。

A Canon PIXUS printer with labels printed out, showing shipping information and barcodes on multiple sheets.

見本誌をクッション封筒に入れていきます。つめつめ。

多様なISSUEが積み重なったINS-MAGAZINEの表紙が見える、白い封筒がテーブルに並んでいる様子です。

はさみで切っていきます。チョキチョキ。

いくつかのクリックポスト伝票がテーブルの上に置かれています。手前には番号が印刷された伝票が見え、背後には書類が重なっています。

ノリでペタペタ。

一体どんな感じでvol.15が完成していったのかを見ていきましょう~

見本誌の量が多くてクッション封筒に入らない場合はこういう箱を組み立てます。これもぎりぎりクリックポストが使えるサイズ。

手に持たれている段ボールの開いた状態。主に梱包用に使われる無地の茶色い段ボール。バックグラウンドには他の段ボールや書類が見える。

以下の図のような感じで、ポストの投函口ギリギリまでいけるというイメージ。

段ボールのサイズと重さの詳細、長さ、幅、厚さ、重さの範囲が示された図

箱を組み立てて中に見本誌を入れるとこうなります。

A partially opened cardboard box containing a magazine titled 'vol.12', featuring an illustration of a character with blonde hair and a futuristic outfit.

原稿を寄稿してくれた日本国中のみんなへ送る見本誌の梱包、できあがり。フィルムクロステープがここでもお役立ち。

複数の白い封筒が積み重なった状態で、周囲にテープや接着剤が置かれたテーブルの上の様子

こんな感じで最寄りのポストへイン!超便利。こうやって原稿を寄稿してくれた日本国中のみんなのもとへ発送していくわけです。

郵便ポストの前で見本誌を持つ手

さっきのクリックポスト専用の箱にも入らない場合は、クロネコヤマトの「クロネコボックス6」の中に入れて発送しています。さすがにこのサイズならA4サイズでもOK。

A copy of INS-MAGAZINE with colorful graphics lying next to a brown cardboard box featuring a cat design.

そんなわけで次回参加イベント『関西コミティア74』は2025年10月19日(日) 11:00~15:00となっています。

関西コミティア74の告知ポスター。イラストには、創作をするキャラクターと星空やさまざまなキャラクターが描かれている。日付や場所の情報が記載されている。

場所は京都パルスプラザ大展示場、最寄り駅はJR京都駅より直通バス、地下鉄・近鉄「竹田駅」から徒歩で19分(Googleマップへのリンク)ですー!竹田駅から徒歩で行く手順は公式サイトに写真付きで掲載されてます~。

京都パルスプラザ周辺の交通案内マップ。主要な駅や道路、接続のある路線が示されています。

千里高校創作部(旧・報道部) - イラストから文芸まで関西コミティアで一次創作を集めた同人誌を年3回頒布!をもっと見る

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