宇宙へ、観光客を送ることを可能に・・・。
そんな夢のようなことが、40年以内に実現するかもしれません。
それが、23日、総合建設の大手である大林組が説明した、「宇宙エレベーター」建設構想。
地球と月のあいだの距離の4分の1まで到達するのに、7日間かかります。エレベーターは、高度9万6000キロメートルを、時速200キロで動いていきます。
30人乗りで、カーボンナノチューブ性のケーブルを使っています。
地上からではなく、宇宙から建設していくらしいです。
同社の専門家らは、本当に実現できると言っているそうです。
もし宇宙に行くことができたら、試してみたいことがたくさんあります。
宇宙空間では、たくさんの星が見られるだろうし、無重力体験ができます。
どこかの惑星に行けたとしたら、重力の違いを利用して、いろいろと遊んだり、実験してみたいと思います。
ジャンプすれば、地球のとき以上に高く飛べるだろうし、ボールを投げれても、地球とは違った動きがみられるはずです。
それらが、計算などで把握ていることだとしても、実際にやってみたほうが、はっきりとした実証が得られます。
そして何よりも、自分でじっさいに体感するのが、映像等で確認するよりも、ずっと楽しいはずですよ。
〈情報元〉
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2860270/8526156
http://www.obayashi.co.jp/press/news20120220
〈画像〉
http://www.obayashi.co.jp/uploads/Image/press/news20120220_02.jpg
「宇宙エレベーター」、2050年頃に実現かも?
