虫を追跡することにより積乱雲発生を予測することが可能らしいです


虫と積乱雲、なかなか風流な組み合わせですね。
そんな2つには関係があることがわかりました。


気象研究所は昨年の8月、東京の上空500メートルに小さな虫を発見。その後、積乱雲が発生するのも確認しました。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120526-OYT1T00466.htm

これは 積乱雲の発生を予測する技術に役に立つそうで、26日から茨城県つくば市で始まった日本気象学会で発表するようです。


それにしても500メートルのそらの小さい虫なんてよく発見できましたね。

これでゲリラ豪雨などの対策が進むとよいですね。

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