中国で「小学生の負担を軽減する10カ条」がという法案がまとめられました。
まだ正式に施行・発布されていないのですが、なかなか興味を引く内容になっている
そうです。
低学年の1~3年生は宿題がなくなる!という何とも羨ましい政策もあります。
他にも夏休みや冬休みなどにある補講もなくなるなどの案があります。
今、現在ですでに施行されているところも少なくないみたいです。
そもそも事の発端は、就職が厳しい中で何としてでも良い会社に入れさせたい親たちが幼いうちから子供に
徹底的に勉強をさせ子供の負担が重いという理由から提案されたそうです。
何とも羨ましい法案ですね。しかしながらその背景には深刻な中国の子供たちの情景が窺えます。
子供たちにとっては良い法案ですがその親たちはどう思うんでしょうか?この法案が施行されたときに
政府、教育委員会と保護者たちの争いが気になるところです。
